「教えて!あす香さん♡」vol.57──・…☆
おはようございます。
成田あす香です。
寒い日が続きますが、
お元気でいらっしゃいますか?
★☆ \ 本日の足育相談 / ☆★
妊娠8ヶ月です。
妊娠してから、
足のタコがひどくなりました。
お腹が大きくなってきて、
削ることもできなくて困っています。
★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o
それはお困りですね。
妊娠中は、
足のトラブルが起きやすいんです。
皆さん、だいたい何か
足のお悩みがありますよ~。
では、タコの原因から、
説明しますね。
タコの原因は、
不自然な姿勢と、
足に合わない靴の、
両方が合わさって起こります。
不自然な姿勢とは、
身体の重心が、
前後どちらかに偏ったり、
左右どちらかに偏ったり
している状態です。
足に合わない靴とは、
長さや幅が合っていなかったり、
足にフィットしないデザインの靴です。
つま先立ちをすると、
かかとが抜けるようなデザインの靴は、
足に合わない靴と思ってくださいね。
タコは削っても、
原因がなくならないと、またできます。
タコの原因から、ケアしましょう。
今日は、タコを防ぐための
自然な姿勢を作るポイントを、
お伝えします。
お腹が大きくなると、
重心がお腹側、または背中側の
どちらかに偏りやすくなります。
重心を身体の中心に保つには、
上半身の筋肉を連動して、
お腹を引き上げて支えましょう。
立つ時は、
お腹を耳たぶで吊っているイメージをもちます。
耳たぶと、左右のウエストの端で、
Aの形になるようなイメージです。
歩く時は、
みぞおちから脚を振り出して、
少し大股で歩くイメージがいいですね。
身体の重心が、
歩くことで整いやすくなります。
タコのでき方は、
左右に差がありますか?
左右に差がある場合は、
身体の重心が左右に偏っている、
ということです。
立つ時は、両足に均等に重心をかけることや、
かばんをもつ時は、両肩に均等に持つことを、
心がけるといいですね。
靴については、
また次のメールでお伝えしますね。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。