「ロッキーと 犬の名で鶏 呼ぶ我が子」 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

こんにちは。
足育(あしいく)アドバイザー&筋ゆるマスターのあす香です。

我が家では、鶏を飼っています。
我が家の鶏には、名前がありません。

卵を頂き、
いつかは鶏も頂くつもりなので、
私たちはあえて、
鶏に名前をつけませんでした。

名前をつけると、愛着が湧いて、
絞められなくなってしまうから…。


鶏は、今3歳の次男が、
1歳の頃に飼い始めました。

だんだん言葉を話すようになって、
鶏のことを「ロッキー」と
呼ぶようになりました。

「ロッキーは犬の名前だよ」と教えても、
やっぱり鶏を「ロッキー」と呼びます。

絵本で鶏を見ても「ロッキー」。

次男にとって、
鶏は特別な存在のようです。

なぜなら、
犬のところには行かないけれど、
鶏のところには行きたがるからです。


{0B4FCAD2-A88D-40A2-97AD-5B2CBCABFE87:01}


私たち人間は、名付けをします。

子ども、動物、人によっては愛車などのモノにも、
名前をつけます。

名前をつけるということは、
そのものが自分たちにとって、
唯一の、特別な存在であるということの証。

次男が鶏を「ロッキー」と名前で呼ぶことは、
鶏に対する特別な感情の現れだったのですね。

【名前を呼ぶ】という事は、
相手が自分にとって特別なものであることを、
表現する行動なのだと、次男から教わりました。