こんにちは。
足育(あしいく)アドバイザー&筋ゆるマスターのあす香です。
我が家では、鶏を飼っています。
我が家の鶏には、名前がありません。
卵を頂き、
いつかは鶏も頂くつもりなので、
私たちはあえて、
鶏に名前をつけませんでした。
名前をつけると、愛着が湧いて、
絞められなくなってしまうから…。
鶏は、今3歳の次男が、
1歳の頃に飼い始めました。
だんだん言葉を話すようになって、
鶏のことを「ロッキー」と
呼ぶようになりました。
「ロッキーは犬の名前だよ」と教えても、
やっぱり鶏を「ロッキー」と呼びます。
絵本で鶏を見ても「ロッキー」。
次男にとって、
鶏は特別な存在のようです。
なぜなら、
犬のところには行かないけれど、
鶏のところには行きたがるからです。
私たち人間は、名付けをします。
子ども、動物、人によっては愛車などのモノにも、
名前をつけます。
名前をつけるということは、
そのものが自分たちにとって、
唯一の、特別な存在であるということの証。
次男が鶏を「ロッキー」と名前で呼ぶことは、
鶏に対する特別な感情の現れだったのですね。
【名前を呼ぶ】という事は、
相手が自分にとって特別なものであることを、
表現する行動なのだと、次男から教わりました。
足育(あしいく)アドバイザー&筋ゆるマスターのあす香です。
我が家では、鶏を飼っています。
我が家の鶏には、名前がありません。
卵を頂き、
いつかは鶏も頂くつもりなので、
私たちはあえて、
鶏に名前をつけませんでした。
名前をつけると、愛着が湧いて、
絞められなくなってしまうから…。
鶏は、今3歳の次男が、
1歳の頃に飼い始めました。
だんだん言葉を話すようになって、
鶏のことを「ロッキー」と
呼ぶようになりました。
「ロッキーは犬の名前だよ」と教えても、
やっぱり鶏を「ロッキー」と呼びます。
絵本で鶏を見ても「ロッキー」。
次男にとって、
鶏は特別な存在のようです。
なぜなら、
犬のところには行かないけれど、
鶏のところには行きたがるからです。
私たち人間は、名付けをします。
子ども、動物、人によっては愛車などのモノにも、
名前をつけます。
名前をつけるということは、
そのものが自分たちにとって、
唯一の、特別な存在であるということの証。
次男が鶏を「ロッキー」と名前で呼ぶことは、
鶏に対する特別な感情の現れだったのですね。
【名前を呼ぶ】という事は、
相手が自分にとって特別なものであることを、
表現する行動なのだと、次男から教わりました。