靴下にも気を使うべきですか?《メールde足育相談室》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

☆・…─メールde足育相談室「教えて!あす香さん♡」vol.44──・…☆

おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。

本日も、相模原市の足育講座を受講して下さった皆さんから、
後で寄せられた質問をお答えしていきまーす!




★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★

靴だけでなく、
靴下にも気を使うべきですか?

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もちろんです!
靴だけなく、靴下にも気を使って下さいね!!

靴と同じで、
大きすぎる靴下や、小さすぎる靴下は、
足のはたらきの妨げになってしまいます。

できるだけちょうど良いサイズを履かせましょう。

靴下って、同じサイズが書いてあっても、全然違いますよね。

買ったけれど大きすぎて、まだ履かせられなかった靴下が、我が家にはたくさんあります。

そして、そのまま買ったことを忘れてしまったりして…モッタイナイ(涙)。
 
 

もうひとつ、今日は
靴下選びの知られざるポイントをお伝えします!!


それは、
「滑り止めがない靴下」を選ぶこと。

最近は、フローリングの床で滑る事を防ぐためか、
子ども用の靴下は、裏に滑り止めがついています。

でも、滑り止めのついた靴下でフローリングを歩くと、
靴下のつま先が、靴下の裏側に向けて、
引っ張られてしまうんですよ。

もし滑り止めのある靴下が手元にあったら、
実験してみて下さい。

手を入れて、歩く時のように前方向に体重をかけて、
指先にかかる感じを確認してみると、分かります。

 
靴下を買う時は、
滑り止めのないものを選ぶのがポイントです。

でも、ベビー用は、滑り止めのない靴下が、
なかなか見つかりません(涙)。

そんなときは、
なるべく滑り止めの数が少ない靴下を、
裏返しに履くという裏技もありますよ。