おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。
本日も、相模原市の足育講座を受講して下さった皆さんから、
後で寄せられた質問をお答えしていきまーす!
★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★
靴だけでなく、
靴下にも気を使うべきですか?
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もちろんです!
靴だけなく、靴下にも気を使って下さいね!!
靴と同じで、
大きすぎる靴下や、小さすぎる靴下は、
足のはたらきの妨げになってしまいます。
できるだけちょうど良いサイズを履かせましょう。
靴下って、同じサイズが書いてあっても、全然違いますよね。
買ったけれど大きすぎて、まだ履かせられなかった靴下が、我が家にはたくさんあります。
そして、そのまま買ったことを忘れてしまったりして…モッタイナイ(涙)。
もうひとつ、今日は
靴下選びの知られざるポイントをお伝えします!!
それは、
「滑り止めがない靴下」を選ぶこと。
最近は、フローリングの床で滑る事を防ぐためか、
子ども用の靴下は、裏に滑り止めがついています。
でも、滑り止めのついた靴下でフローリングを歩くと、
靴下のつま先が、靴下の裏側に向けて、
引っ張られてしまうんですよ。
もし滑り止めのある靴下が手元にあったら、
実験してみて下さい。
手を入れて、歩く時のように前方向に体重をかけて、
指先にかかる感じを確認してみると、分かります。
靴下を買う時は、
滑り止めのないものを選ぶのがポイントです。
でも、ベビー用は、滑り止めのない靴下が、
なかなか見つかりません(涙)。
そんなときは、
なるべく滑り止めの数が少ない靴下を、
裏返しに履くという裏技もありますよ。