横のアーチの力が弱っていると、
足の幅が広そうに見えるのですが、
実は体重がかかってつぶれている状態です。
横のアーチの力が弱っている方は、
立った状態の足回りの長さと、
足に体重がかからない状態の足回りの長さを比べると、
大きな差が出てきます。
足に体重がかからない状態の足の幅は、
細い方がとても多いんです!
この、体重がかからない状態の足の幅に合わせて靴を選ぶと、
足の横アーチが体重がかかって広がってしまうのを防ぐことができ、
足元が安定しやすくなるんですよ♪
この日に計測した13名の大人の足では、
もっとも幅の広い方で靴のウィズがD、
もっとも細い方は、サイズ表に載っていないほどの細い足でした。
足育の基本は、まず足の計測をして、
自分の足を知ることからです。
足のトラブルが気になる方、
靴選びにお困りの方、
足を大切に考えられている方、
ぜひ足育講座や足計測会へお越し下さい!

