私の所属する、NPO法人日本足育プロジェクト協会が、学会で発表の機会を頂きまして、発表する玉島代表を客席から応援するためです。
足と靴に関わる、医療関係の方、靴やインソールのメーカーの方、靴の販売に関わる方、治療の装具のメーカーの方などが集まり、講演や研究発表、商品紹介などが行われます。
私にとっては、心ときめくものばかり…♡
「親子の足型は似るのか?」「幼児の足と上履きは適合するのか?」「保育園児の足の成長の季節による違いは?」と言った、子どもの足に関わる研究もありました。
変形性股関節性で左右の足の長さに差があって、日常的に高さを補うインソールを使っている方が、和装で娘さんの結婚式に出たいというご希望されて、足袋の中のインソール&草履にパッドで高さの調整をした例の報告というのも、着物が好きな私には興味深いものでした。
普段、私たちが使っている「親指」「人差し指」という名前が医学の世界では「母趾」「2趾」と呼ばれたり、「インソール」が「足底挿板(そくていそうばん)」と呼ばれたりします。足も「足部(そくぶ)」です。
最初は聞き慣れない言葉も、だんだん慣れて来ると、分かるようになってきました。面白い。
私にとっては、心ときめくものばかり…♡
「親子の足型は似るのか?」「幼児の足と上履きは適合するのか?」「保育園児の足の成長の季節による違いは?」と言った、子どもの足に関わる研究もありました。
変形性股関節性で左右の足の長さに差があって、日常的に高さを補うインソールを使っている方が、和装で娘さんの結婚式に出たいというご希望されて、足袋の中のインソール&草履にパッドで高さの調整をした例の報告というのも、着物が好きな私には興味深いものでした。
普段、私たちが使っている「親指」「人差し指」という名前が医学の世界では「母趾」「2趾」と呼ばれたり、「インソール」が「足底挿板(そくていそうばん)」と呼ばれたりします。足も「足部(そくぶ)」です。
最初は聞き慣れない言葉も、だんだん慣れて来ると、分かるようになってきました。面白い。
そして、いよいよ日本足育プロジェクト協会の発表~。
アドバイザー私含め4名と、協会顧問の小野先生は、ドキドキしながら客席で応援♡
パネルディスカッション「フットケアと靴医学会のコラボレーション」の中で、活動報告を行いました。
私も、「宮崎の成田アドバイザー」と紹介していただきましたよ♪
発表後には、客席からご質問やご意見をいただきました。
協会の活動はとても注目が高いということを感じるとともに、人に伝えることの責任の重さも感じました。
足や靴の研究は、実はまだ歴史も浅いようで、分かっていない事の方が多いくらい。
ご意見をくださった重鎮の先生でも、「ずっと足と靴に関わっているが、どれが正しいことか分からない」とおっしゃっていました。
今、正しいと言われている事であっても、10年後には違うかもしれない。
いつも、そのことを頭に入れて、仕事に臨んでいくことが大切と分かりました。
貴重な機会を頂いた事に、とても感謝しています!


