玄関で、座って靴を履いていますか?
靴を正しく履けば、
靴は足を守るはたらきをしてくれます。
靴をテキトーに履くと、
靴は足の変形の原因になってしまいます。
歩くたびに、靴の中で足がずれて、
間違った歩き方になってしまうからです。
例えば、スニーカーを履いていても、
靴紐がテキトーに結わいてあるだけだと、外反母趾になっていく可能性があります。
それくらい、靴の履き方は、足に大きな影響があるのです。
正しい靴の履き方
1)
靴の踵と足の踵を合わせます
2)
靴紐やベルクロ(マジックテープ)をしっかりとめて、
足が前にずれないようにします
子どもには、
「かかとトントン、ギューペッタン」と、履かせながら毎日教えます。
我が家では、子どもの座る高さに合わせて、
玄関に台を用意しています。
足は、私たちの身体を支えるものです。
毎日の靴の履き方で、人生が決まるくらい、正しく靴を履くことは大切です。
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