靴、テキトーに履いてませんか?
毎朝、徒歩通園をさせている私の長女。
歩き出してから
靴を履き直すことが、たまにあります。
どうやら慌てて玄関から出て来たらしく、
歩き出してから、
履き方がテキトーになっていることに、
足の感覚で気がつくんですね。
テキトーに履いている靴は、
足の変形、姿勢の悪さなどにつながり、
ゆくゆくは身体全体に起きるトラブルにも、
つながっていきます。
正しい履き方は、
靴に足を入れてから、
「かかとトントン」と合わせて、
ベルクロを「ギューペッタン」。
このように靴を履くと、
靴と足が一体となり、
足の機能が損なわれることがありません。
正しく靴を履いた時の感覚は、
放っておいて育つことはありません。
親や保育者が、丁寧に子供に教えて、
正しく履かせることを繰り返していかなければ、
正しく靴を履いた時の感覚は、
育たないのです。
6歳までに身体で覚えた靴の履き方が、
一生の足の基礎になります。
あなたも「足育」始めませんか?
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+
「はじめよう足育7日間メール講座」好評配信中
http://www.reservestock.jp/subscribe/18944
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+