親や保育者は、子供に正しい靴の履き方を教えなければなりません。 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

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靴、テキトーに履いてませんか?

毎朝、徒歩通園をさせている私の長女。

歩き出してから
靴を履き直すことが、たまにあります。

どうやら慌てて玄関から出て来たらしく、
歩き出してから、
履き方がテキトーになっていることに、
足の感覚で気がつくんですね。

テキトーに履いている靴は、
足の変形、姿勢の悪さなどにつながり、
ゆくゆくは身体全体に起きるトラブルにも、
つながっていきます。

正しい履き方は、
靴に足を入れてから、
「かかとトントン」と合わせて、
ベルクロを「ギューペッタン」。

このように靴を履くと、
靴と足が一体となり、
足の機能が損なわれることがありません。

正しく靴を履いた時の感覚は、
放っておいて育つことはありません。

親や保育者が、丁寧に子供に教えて、
正しく履かせることを繰り返していかなければ、

正しく靴を履いた時の感覚は、
育たないのです。
 

6歳までに身体で覚えた靴の履き方が、
一生の足の基礎になります。

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