7歳までは神様の子ども(その2) | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

*昨日の記事「7歳までは神様の子ども(その1)



」の続きです*









小野整形外科の小野直洋先生の講義、









「小学校に上がる前に歩かないとダメ!




 子供の時に鍛え、大人になったら維持する!」









という話に大きな刺激を受けて、









年中と1歳児の2人の子供を連れて、




保育所に徒歩で通い始めました。









でも、他の子どもたちは、みんな車で来ていますからね。




なんで?と本人は思うのでしょう。









年中の娘が、




「お母さん、なんで私は歩いて保育所に行くの?」と聞きました。









そこで、スキャモンの発育曲線の話を、




子どもにも分かるように、




「6歳までにいっぱい歩くとね…」と話し始めたところ、









「7歳まではね、神様の子どもなんだよ。」と言い出しました。









保育所でそんな絵本でも読んだのでしょうか。









とっさにこんな話が産まれました。









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7歳までは神様の子どもだから、




神様からいっぱい力をもらえるんだよ。









神様の子どものときに、




たくさん歩いたら、




おばあちゃんになるまで元気に歩ける、




立派な足になるんだよ。









7歳になってからも、




今度は神様からいただいた力を大事に、




たくさん歩くんだよ。









神様からいただいた力は、




使わないと、




だんだん使えなくなってしまうからね。









だから、一緒に、毎日保育所まで、




たくさん歩こうね。




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小学校になる前の時期は、




身体の面も心の面も、




一生の基礎となるような発達を遂げる、




大切な時期です。









子どもが、




神様から力をいただけるような環境を作ること。









それがお父さん、お母さんの仕事だと、




私は思います。







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