」の続きです*
小野整形外科の小野直洋先生の講義、
「小学校に上がる前に歩かないとダメ!
子供の時に鍛え、大人になったら維持する!」
という話に大きな刺激を受けて、
年中と1歳児の2人の子供を連れて、
保育所に徒歩で通い始めました。
でも、他の子どもたちは、みんな車で来ていますからね。
なんで?と本人は思うのでしょう。
年中の娘が、
「お母さん、なんで私は歩いて保育所に行くの?」と聞きました。
そこで、スキャモンの発育曲線の話を、
子どもにも分かるように、
「6歳までにいっぱい歩くとね…」と話し始めたところ、
「7歳まではね、神様の子どもなんだよ。」と言い出しました。
保育所でそんな絵本でも読んだのでしょうか。
とっさにこんな話が産まれました。
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7歳までは神様の子どもだから、
神様からいっぱい力をもらえるんだよ。
神様の子どものときに、
たくさん歩いたら、
おばあちゃんになるまで元気に歩ける、
立派な足になるんだよ。
7歳になってからも、
今度は神様からいただいた力を大事に、
たくさん歩くんだよ。
神様からいただいた力は、
使わないと、
だんだん使えなくなってしまうからね。
だから、一緒に、毎日保育所まで、
たくさん歩こうね。
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小学校になる前の時期は、
身体の面も心の面も、
一生の基礎となるような発達を遂げる、
大切な時期です。
子どもが、
神様から力をいただけるような環境を作ること。
それがお父さん、お母さんの仕事だと、
私は思います。
