今週はいろいろお勉強の機会があり
充実でした☆
20日の夜は神楽坂artdish
にてアーユルヴェーダの講座へ。
テーマは「夏を乗り切る体づくり」について。
家族の健康を守るママとしては本当に気になるテーマです。
アーユルベーダでは
夏は一年で一番抵抗力や免疫力が落ちる時期にあたるんですって。
(太陽が油性を奪い取っていくので。)
なので、
運動は控えて、
食事は消化の良いものを取り、
十分に休養をとる。
と、とっても基本的ですが大事なことを教わりました。
夏にスタミナをつけるために焼肉!なんて
消化に悪いのでもってのほかだそうです。。。
我が家はもともとお肉が食卓にならぶことは
ほとんどないのですが。
アーユルヴェーダでは、いつ、どこで、どんな状態の人が食べるかによって
食べ物の持つ意味が変わる、というところが
とっても勉強になりました。
「体にいい」と言われるものでも
摂る状態によっては毒にもなります、ということ。
たしかにそうでうよね~
すべての食べ物が、薬にも毒にもなる。
そうめんつゆの調理実習もとても簡単でおいしかった♪
そうめんは夏にぴったりの食べ物なんだそうです。
試食しながら、
「この玉ねぎのが旦那さん好みだな~、パスタにも合いそうだなー。」と、
すでに家で作るのが楽しみに。
夜の開催だったので初の!パパとmahiのふたりでお留守番!
mahiはとってもおりこうさんで
たまに「ママ!」というと、
なぜかパパは「新幹線」とこたえ、そしてまたなぜか
「ママ、しんかんせん。」と納得していたそう(笑)
ママは新幹線に乗っていると思ったのかな?
おりこうに寝て待っていてくれました。ありがとうね♪
お兄ちゃんになってきたな~と感じました☆
そして昨日は経皮毒のセミナーへ。
mahiと一緒に阿佐ヶ谷までおでかけ。
今回は白衣を着ない、薬を出さない小児科医の
真弓先生のお話が特に聞きたくて楽しみに向かいました。
会場は、めずらしくエレベーターのない会館だったのですが、
着物姿の素敵な女性に助けていただき、無事たどりつくことができました。
後でご挨拶させていただいたのですが、
お友達のゆっきーからよくお話をうかがったいたスピリチュアル鑑定士の優さん
でした。
お話に聞いていた通り、和服のとっても似合う、本当にとっても素敵な方でした。
こうして子供を連れて出かけると、
思いがけずたくさんの人の温かさに触れることができて
子育てって一人でするものではないな、ありがたいな~と、
改めて感じます☆
ママの電車での奮闘が功を奏し、mahiは講座中、2時間爆睡♪
えらかった~☆
セミナーでは
「育児はその人が生まれる20年前から始まっている」
「がんになるかどうかは胎児から2歳までの3年間でだいたい決まる」
「食事の欧米化によって日本特有の文化と健康が損なわれている」
などなど、目からうろこな内容ばかりでした。
また、合成洗剤の使用を控えたり、添加物の摂取を控えることで、
人間の本来の機能が、自分の病気を治す、ということを、
先生自身の経験から語られていて、とっても重みのあるお話でした。
どちらの講座でも、「キッチンが薬箱」という考えが根底にあって
まさに医食同源。
ママはホームドクターですね。
ママ、お料理もっとお勉強してがんばりますね。