『〇〇にいたる病』といえば『死刑にいたる病』かな、と思ったのですが↓

元ネタはキルケゴールの『死に至る病』という哲学書↓だそう。

 

先日読んだ『ある集落の◯』がよくわからないけどとても怖い、というすごく良いホラー小説やったんですが↓

 

この本の作者の矢樹純先生と、映画にまでなった『近畿地方のある場所について』の作者の背筋先生他、ホラーミステリー界の重鎮が名を連ねる豪華アンソロジーがこの『〇〇に至る病』でしたひらめき

 

私的にはやっぱり矢木純先生の作品が1番怖かったんですが、なんと前出の『ある集落の◯』の最後の章と全く同じ話で...泣き笑い


この話から膨らませたのか抜粋したのかやったんですが、2度目でもやっぱり怖面白かったです!


あとはだいたい人怖のグロいお話で...面白かったんですが、読後暗〜く重〜い気持ちになってしまい、このままでは悪夢を見そうやったので、眠気を堪えて『3月のライオン』の8巻を読んでから寝ました指差し


まぁ全部フィクションなんですが、現実でも信じられない事件は日々起こっていて、ニュースを見るだけで食欲を無くす日も。


幽霊より断然人間が恐ろしいって言ってる本でした不安


それぞれの作者さんがクセ強なので、読むだけで〇〇先生っぽいな〜と思えるお話揃いやったんですが、これって生成AIに『〇〇先生風のホラーを書いて』って命じたらもうできるのかも...とも思いました。


そしたら2024年にすでにこんな本が出てて...!↓

 

『活用』だけに留まらない日も近そうです不安