イジメられたり無視されているわけではないものの、相変わらずクラスには特に仲の良い友達がいなくて、休み時間や放課後は基本ひとりと言う上娘。


1月には一大イベントの沖縄への修学旅行があるのですが、今ちょうど最初から読み返している『3月のライオン』の6、7巻では、ヒロインの中学生のひなちゃんが、クラスで孤立する中修学旅行に行くエピソードが...不安


「無理して行かなくてもいいんだよ?」


というあかりおねいちゃんに、胃が痛くなって苦しみながらも


「行かないとこの先ずっと後悔しそうだから行く」


と言うひなちゃん悲しい


でも自由時間には、ひとりぼっちで、知らない街で、どこに居れば良いのかも分からず、心細くて泣きそうになりながら河原で三角座りしてるんですよね...!!!えーん


その姿が上娘と重なり過ぎて、私も上娘に言いました。


「別に修学旅行行きたくなかったら行かんでもええねんで?」


って...

でも上娘は


「え?なんで??行くに決まってるやん。ちんすこういっぱい食べたいしニコニコ


って心から言ってました。強がりではなく、ホンマに心から…!!


「でも自由時間とかひとりで寂しくないん??不安


って聞いたら


「あ~それな〜自由時間ひとりやと長いんよな〜私自由時間はいらんのにな~にっこり


って...


本来1番楽しいはずの自由時間やのに、やっぱり河原(海辺)でひとり三角座りになっちゃうのか...?

駆けつけてくれる零ちゃん(←『3月のライオン』の主人公)もいてへんのに悲しい


それでもやっぱり修学旅行が楽しみニコニコと言う上娘。


週末はオプションの体験を選んで提出しなければいけなかったのですが、ここで上娘が意外な選択をして、ちょっと揉めました泣き笑い


         長くなったので〜つづく〜