
から印象深かったお話をいくつか...
九州の宮大工の方が取り憑かれたようだという事で住みます芸人の先輩に頼まれて様子を観に行ったシークエンスはやともさん。
そこには何を問うても正座のまま揺ら揺らと揺れ、ボソボソと何かを呟き続ける40代の男性と、当たり前のように「入られちゃってるんだよ」などという70代の宮大工の先輩が。
本殿の修繕後このような状態になってしまったというその男性。
はやともさんが首元に(霊は首元から入るらしいです)触れてみると、極彩色のサイケデリックな映像が広がり、“これは人ではない”と思ったそう。
(余談ですが、今“光が死んだ夏”↓
という深夜アニメを下娘と毎週録画して観てるんですが、光も何か人間ではない、神様的なものが入ってしまっていて、この中身もグロいサイケデリックな映像で現されていて、この漫画、視える人が描いてるのかしら
と思ってワクワクしました。)
その後、はやともさんのお知り合いの霊能者さんによって無事男性は元に戻ったそうですが、人間が一次元、二次元を自在に操ってそこに命があるとすら思っていないように、神様的なもの(=高次元の存在)って一切の悪意なく人間を可怪しくしたり、殺したりもしちゃうんだな、と思ったというはやともさん...
神様(的なもの)怖っ
って思いました。幽霊よりも。
コックリさんとか沖縄の神ダーリのお話もそういう悪意なきイタズラ?気まぐれ?みたいな話ですよね。
触らぬ神に祟りなし、ってのもそういう事なのかも...
あとは陣内さんが何度かお話されてるのを聞いた“蛍原さんの河童の話”をご本人が語っておられて...
〜すみません、熱く語り過ぎて長くなっちゃったので続くにします
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