こんにちは、閉め子です。
今日の雷雨には参った。
ちょうどその時分に生活援助で伺っているおばあちゃんちのお買いものに行っていたのです。
スーパーを一歩出ると、「なにごと!」と叫びたくなるような雷雨でした。
でもね、ワタシみたいに日々精進している物にはご褒美があるのです。

五分くらい見とれていました。
捨てる神あれば拾う神あり、って?
「閉め子は無神論者じゃなかったのか!」
あいすみません。
さて、今日は先日のブログで少し紹介したPさん。
この方は、いつも大きな独り言を、あらぬ方向を向いてずっと喋っている。
だから、ほぼ100%会話はかみ合わない。
同業、或いは、お年寄りの方と同居されている方は納得する部分だと思います。
知的障害という事で、ワタシもあまり苦にせずお付き合いしているのですが、今日、ギョッとした。
いつぞやか、「もうすぐテストやのに、1号は遊んでばっか!」
みたいなことを口にしたのですが、Pさん、今日の空模様の実況をしていたかと思ったら、いきなり、
「1号くんのテストの出来はどうやったん」
と聞いてきた。
更に、ワタシが既に忘れてしまっている家の事情に触れる部分にも言及してきた。
何という記憶力!と驚いて、へどもどしながら返答するのだけれど、その時点でPさんの脳髄は違う事に興味を示し、またぞろかみ合わない会話が進行していくのだ。
論理が破綻しているなんて無粋な事を言わずに、ちゃんと耳を澄まして傾ければ、色々な人は、いろいろな事を言っているのですよ。
だからね、人のお話は、相手の目を見てちゃんと聞きましょうというお話。
意外な所に着地したな。
みんな!ついて来てる?