先日 FBのタイムラインに上がってきた本
作者 宮本輝
短編のエッセイを1冊にまとめられています
題名はその中の1編から
誰しもが
同じような人が集まる現象
経験していると思います
科学では説明できないけど
だらしい人にはだらしい人
綺麗な人には綺麗な人
同じような趣味嗜好の人が集う
だって
同じような思考の人一緒だと居心地いいですものね
離れていくのはその人の思考が変わるから
居心地悪くなる
つい最近 私も
意識を普段と違う分野に向けたら
その関係の友人との再会や
似た分野の方々との出会いもありました
私のベクトルがそちらに向いているから
今までは気にしてなかったから気が付かなかっただけなのか?
と思っていたのですが
必要としている物には出会う
アクションを起こさなくても偶然出会った必然性
人生って面白い
抗っても抗っても、自分という人間の核を成すものを共有している
人間としか結びついていかない
エッセイの中に書いてあった文章です
出会いと別れは自分自身の核の部分で起こる現象
起こりうる出会いと別れは
自分自身が招いた必然性
そんなことを考えながらの読書タイムでした
ロ-ガンで読書タイムが減った近年ですが
脳を使わないと のお年頃
少しずつ時間作ろう~


