vol.8:出店案内 ~Anything×宇田川一美~ | モノ・コト市のブログ

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いよいよモノ・コト市まであと2日!

いつものように今頃あれやこれや準備しております。ギリギリになって

あ~あれこうしよう!なんて思いついたりするもので…。

出店してくださる方々を案内してきましたが大とりはこの方達。

Anything
さんと雑貨デザイナー、イラストレーターの宇田川一美 さん。

きっかけは小金井市で行われているはけのおいしい朝市 に

て行われていたワークショップ。

「伝統の前掛け帆布(はんぷ)を使って、
自分だけの小さなお守りポーチを作ろう!」


に参加し、お守りポーチを楽しく作らせていただきました。

その際作ったのがこのポーチ。

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ワークショップを始める前にAnythingさんが前掛けの説明をしてくれるのが

印象的でした。前掛け専門店は日本でもAnythingさんだけだそう。

腰でしっかりと紐を結ぶことで腰を支えてくれるのは、

腰痛もちの私なんかにはありがたい。

普段のエプロンとして使いたい。

オリジナルの前掛けも作ってくださるそうで、結婚祝いや還暦祝いの

プレゼントとして注文されるとか。

知られざる前掛けの世界…。

 
ワークショップを進めるのは宇田川さん。

私は子どもの幼稚園の謝恩会にて、いい意味で幼稚園らしくない、

おしゃれな装飾をしたい!と思い、本屋で参考になる本を探しました。

そのとき購入し、参考にしたのが宇田川さんの

「気持ちを伝える手づくり文房具 」という本。

その事を宇田川さんに伝えるととても喜んでくださいました。

明るくてひまわりが咲いているような、宇田川さんのお人柄に触れ、

ぜひこのワークショップをモノ・コト市でやっていただきたい!

その場で強く思いました。

前掛けを作った残り布に自分ですきなようにスタンプを押し、

ポーチを作成します。

だめもとだ!と自分に言い聞かせてお願いしてみたところ

快く引き受けてくださいました。

 
本当に来ていただけるとは思わなかったので、嬉しかった!!

昨日いただいたメールにははんこやはとめ、紐など新しいアイテムを揃えて

くださったそうで、どんなポーチが作れるのか、

もー楽しみでしょうがありません!

 
このポーチに飴や、小銭を入れたりとけっこう使い勝手いいです。

首から下げてもかわいいですよ。

ぜひ作りに来てくださいね。