いつものように今頃あれやこれや準備しております。ギリギリになって
あ~あれこうしよう!なんて思いついたりするもので…。
出店してくださる方々を案内してきましたが大とりはこの方達。
Anything
さんと雑貨デザイナー、イラストレーターの宇田川一美 さん。
きっかけは小金井市で行われているはけのおいしい朝市 に
て行われていたワークショップ。
「伝統の前掛け帆布(はんぷ)を使って、
自分だけの小さなお守りポーチを作ろう!」
に参加し、お守りポーチを楽しく作らせていただきました。
その際作ったのがこのポーチ。
ワークショップを始める前にAnythingさんが前掛けの説明をしてくれるのが
印象的でした。前掛け専門店は日本でもAnythingさんだけだそう。
腰でしっかりと紐を結ぶことで腰を支えてくれるのは、
腰痛もちの私なんかにはありがたい。
普段のエプロンとして使いたい。
オリジナルの前掛けも作ってくださるそうで、結婚祝いや還暦祝いの
プレゼントとして注文されるとか。
知られざる前掛けの世界…。
ワークショップを進めるのは宇田川さん。
私は子どもの幼稚園の謝恩会にて、いい意味で幼稚園らしくない、
おしゃれな装飾をしたい!と思い、本屋で参考になる本を探しました。
そのとき購入し、参考にしたのが宇田川さんの
「気持ちを伝える手づくり文房具 」という本。
その事を宇田川さんに伝えるととても喜んでくださいました。
明るくてひまわりが咲いているような、宇田川さんのお人柄に触れ、
ぜひこのワークショップをモノ・コト市でやっていただきたい!
その場で強く思いました。
前掛けを作った残り布に自分ですきなようにスタンプを押し、
ポーチを作成します。
だめもとだ!と自分に言い聞かせてお願いしてみたところ
快く引き受けてくださいました。
本当に来ていただけるとは思わなかったので、嬉しかった!!
昨日いただいたメールにははんこやはとめ、紐など新しいアイテムを揃えて
くださったそうで、どんなポーチが作れるのか、
もー楽しみでしょうがありません!
このポーチに飴や、小銭を入れたりとけっこう使い勝手いいです。
首から下げてもかわいいですよ。
ぜひ作りに来てくださいね。


