今日はモノ・コト市を主催する4店が集まり今後の打ち合わせ。
議題が山ほどあります。
モノ・コト市を始めて1年。
来た方に喜んでいただけるよう、大勢の方に足を運んでいただけるよう、それ
を持続していくためには知恵をしぼらなくてはいけません。
何より4店の意思疎通が一番大事。
私以外はみなさん男性。1店は同年代だけど他のお店はおやじとよばれる世代。
私がやっていきたい方向性を各種HPを見せながらイメージを共有してもらう。
メンバーの1名から「モノ・コト市に来てくれたお客さんに小冊子を配ろう!」
という案がでました。
おすすめ商品であるとかお店の紹介などを載せ、一冊の冊子のようにし、来てくださった
お客様に渡そう!とのこと。
賛成であります。
モノ・コト市に足を運んでもらうための手段として、チラシがあります。
毎回メンバーでポスティングをしています。
しかしポスティングはやはり限界があります。
モノ・コト市は「心とからだ地域をはぐくむ」がモットーです。
ただ物を売るだけでなく、ワークショップや各店とのやり取りの中から、
何かしら心動く瞬間を感時手もらえたら、
事柄について思いをはせてもらえたらと思っています。
それらをお客さんに伝えるために、自分達の思いを知ってもらうことに
力を入れてみてはどうかと考えました。
お客さんからすればうるさいなーうっとうしいなーと感じるかもしれませんが。
自分達の考えを表明し、それに共感してもらい、応援してもらい、買い物していただきたい。
理解し共感してくださるお客さんを開拓していかなくてはいけない。
と話をしました。
新規のお客さんに来ていただくためには既存のお客さんを大切にしなくてはいけない!
これをいつも肝に銘じて動いているつもりです。
紙物は手から手へ渡っていきますからね。
そこで私が提案したのは冊子の巻頭ページに永山ハウスのルポを載せること。
それも先日多摩市内で立ち上がった女性のライター集団に執筆をお願いしよう!
費用も発生します。
そこまで無料で配る冊子に費用をかけるべきか?
みんな悩みます。
悩んだ結果、遠回りかもしれないがこういう地道な活動がいつか実を結ぶと
信じてやってみよう!ということになりました。
今後市を行うたびに冊子を作り配布することになりそうです。
そのたびに巻頭特集も組む予定。
ここまでやる必要はあるのか?
費用対効果は?
いろんな考えが頭の中をぐるぐる回ります。
不安です。
でもやってみたい!
思ったことはやってみよう!
子どもに「失敗したっていいのよ」、とあれだけ言ってるし。
失敗したらやり方変えればいいのだから。
2時間以上いろんな話をして疲れました。
とにかくやってみよう!
