昨日、ミサト先生のストーリー
長男くんと次男くん
同じ電車に乗って🚃通学
ところが降車駅の一つ手前の駅で
降車する人の流れに
押し出されてしまった次男くん
そのまま電車の扉は閉まり
彼はその駅の改札を抜けて
学校まで走って向かったそう
長男くんから連絡を受けたパパさんが
慌てて学校に向かって様子を確認しようとしたら
見守り隊の緑のおじさんが
『泣きながら走って行きましたよ〜』と
話してくれたらしい。
小学生一年生
入学してまだ1カ月も経たない次男くんには
相当な試練だったと思う。
遅刻しちゃいけない
ちゃんと学校に行かなきゃ…
お兄ちゃんとはぐれてしまって
泣きながら走った次男くん
小さな頃から次男くんファンの私は
そのストーリーみて
泣いてしまった
不安な気持ちだったろうな
走ったんだ、さすが運動神経抜群
大きくなったんだな
子どもってすごい
経験して
いろんなことができていく
私の息子もたくさんの方々に
助けられて小学生時代を過ごしたな
その記憶が鮮明に残っている
池袋駅の駅員さんから
お子様を保護していると連絡があって
話した結果、下りの電車に乗せてくださる事に。
降車駅で待っていても降りてこない。
まさか!と思ったら案の定…
今度は小川町駅から保護していると連絡。
小川町の駅員さんのお部屋で待たせていただき
迎えに行ったこともあった。
姉がイギリス🇬🇧に行ってしまい
1人で通学することになって。
当然、普通に行けるだろうと思っていたら
息子のキッズ携帯から着信
出てみたら男性の声。
びっくりして何事なんだと思ったら
息子は上りの電車に乗らず下ってしまったよう。
途中で気づいて降車したけど
パニックになってしまって
階段のところで泣きじゃくっていたらしい。
電話口のその男性が親切に声をかけてくださり
川越駅まで一緒に付き添って、そこで降ろして下さるとの事だった。
ほんとうに助けていただきありがとうございました。
学校からの帰り道、なぜか側溝に落ちて
身動きが取れない状態で発見され
救出されて消防隊の方から連絡をうけて
私が気絶しそうになったり。
ちょっと変な行動がありすぎて
脳に問題なのか?と考え出したころ
脳ではなく視力に問題があることがわかって
息子の見えていた世界は0、02だったから
なんていうのか…勘だよりでいたらしい。
メガネをかけだしたら変な行動はなくなったから
安心したのも束の間…
一緒に電車に乗っていたら
電車が停車した時に息子の悲鳴!
みたら戸袋にそのまま腕を引き込まれてしまってる
私もパニックになりかけ
助けてください!と叫ぶ状態
サラリーマンの方々3人が咄嗟に動いてくださり、
1人は息子を支え
1人は緊急ボタンを押し
1人は座席したのレバーを押してくれて
駅員さんも駆けつけて
119通報されて救急搬送。
幸い骨は無事で腕の肉だけ持って行かれてたけど…
子どもだっから1カ月ほどで完治
名前知らないけれど
助けてください!に反応してくださった
サラリーマンの方々
ほんとうにありがとうございました。
そのほかにも数えきれないほど
息子やもちろん娘も助けられてきました。
私がその後
できることをしようとするのは
私などでもその受けたご恩に
ほんのちょっとだけでも恩返ししたいから。
皆さまも子育て中に
似たようなご経験ありますよね?