電車に乗って小樽に行きました。

快速エアポートっていう電車です。


この電車、すごい場所を走るのです

進行方向右側から海が見えました。

私たちは反対側に座っていたので

あまりにも素晴らしい景色が続いているので

立ち上がってしまいました。


線路が海ギリッギリのところにあるから

波打ち際ギリッギリじゃん!と

びっくりしました。

北海道はたくさん土地があるのに

なんでここまでギリッギリに海沿いに線路なんです?


ほんとうに素晴らしいですよ。

海スレスレという方がいい感じかな。

知らなかったので、このサプライズは

とてもとても嬉しかったですラブ



南小樽で外国人観光客の方々は

たくさん降りていきました。




ホームのランプが素敵です




この鐘、うまく鳴らせなくて

ジタバタしていたら

外国人観光客の方がきて

とても上手に鳴らしていたので

コツを教えてもらい再チャレンジしました。

今度はうまく鳴らせました。


小樽に行きたかったわけじゃなくて

予約した飛行機の時間まで

かなり時間があったので小樽に行きました。

でも行けてよかったです。

ほんとうに小樽は楽しかったから。


快速エアポートの車内で

小樽行ったら何みる?と聞かれて

スマホで小樽を調べ始めた夫。


横から覗くと運河クルーズの文字が

見えました。


これ、乗ろう!


予約は次の日から◯がいっぱいなので

とりあえず着いたら行ってみよう!で

話がつきました。


で、10:30の回にギリギリ2人で乗れました。


私たちより後の方たちは

11:00の回になりました。




運河をぐるーっと周ります


缶詰の会社です。

昔はものすごく儲かったって

船長さんが説明してくれました。




缶詰会社の倉庫だったところです。

仮面ライダーの撮影によく使われたみたい。

ショッカーのアジトらしいです。





船長さん兼説明係のおにーさんは

ニュージーランド🇳🇿から

小樽に来たらしく

ちょっと日本語がニュージーランドなまりなので

聞き取り難かったりしましたが

後ろの席の方々が上手に通訳してくれました。



運河沿いに並んでいる建物は

昔は倉庫だったところ

今はカフェやビール屋さん

小さな結婚式場などになってるみたいです




澁澤倉庫はもちろん

渋沢栄一さんが建てたものらしい

日本全国に渋沢栄一さんの功績って

あるんですね。とはいえ、渋沢栄一さんは

自分は10000円札の顔になってるのに

子孫には財産をそれほど残してないんですよね〜

みずほ銀行

東京海上日動火災保険株式会社

王子ホールディングス

東京証券取引所

などなど有名な企業の立ち上げをしてるのに

作ったら売っちゃってまた作って売っちゃって

会社を作るのが得意だったみたい。

渋沢家の家業にはどれもしてないそうです。

偉大な人ってそうなのかもね〜




船からみる倉庫街もいいものでした。




運河の周りにあるガス燈は

今でもガスで灯りを灯しているそう。


一時は運河を全て埋め立ててしまおうと

大騒ぎになった話もあるそうですが

この時に大反対してくれた昔の人々のおかげで

今の小樽はあるのですね。




街路樹のしたの植木が

藁で縛り上げられていたので

その作業をしている方に

何をしてるのかお尋ねしました。


冬囲いって言うらしい。

雪の重さで植木が倒れてしまうのを

防ぐためにやるのだと説明してくれました




100年経っても

まだまだ現役の建物ってかっこいい!



所用時間40分間

ものすごく良かった運河クルーズでした