ライラックがみたい
サロンのお客様から
北大の植物園は行ったほうが良いわよ〜と
情報をいただいておりました。
圧巻の銀杏の木
とにかく凄いのです
上手く言えないけれど
ああ、凄いとしか言いようがない
ん?花が少ない…
少なすぎる。


この木が最古のライラックです
二房だけ薄紫のライラックが咲いてます。
木の前で想像とはかけ離れた姿に
戸惑っていると、ご高齢のご夫婦が
話しかけてくださいました。
ご婦人が幼少期に札幌に住んでいたとの事。
元々はライラックはこんなふうに
少ない花が咲くものだったそうです。
観賞用に品種改良がされて
このような
たわわなライラックになったと
教えてくださいました。
街中のライラックとは
咲き方が全く違います。
ご夫人は幼少期の記憶が懐かしく
今は千葉に住んでいらっしゃるけれど
何度もライラックを庭に植えたそう。
でもやっぱり育たなかったそうです。
私と同じなんですねと、ライラックについて
15分ほど話しました。
その後はルートに沿って
植物園を散策しました。
素晴らしいところで
ものすごくお気に入りの場所になってしまい
予定より1時間オーバーの滞在時間でした。
こういう場所って
穏やかな気持ちになりますね
ハンカチノキをみて
よくわからない花だなぁと思ってみたり。
希少な野生のラン
レブンアツモリソウを観察したり。
なんの植物だろねーなんて
呑気な話をしながらゆっくり歩きました
ツツジがとても鮮やかで
美しかったです。
途中、ライラックの小径もありました。
温室は老朽化の為
すでに使われていなくて
予算がないんだろなぁって。
日本はお金がない国ですね。














