夕ご飯どうする問題


なぜなら

私、魚の生物がとっても苦手

北海道なのに生物苦手ってダメじゃん

ジンギスカンも苦手

一応、食べず嫌いではなく

一通りはチャレンジした結果、

やっぱりカラダ的にも無理だった話です



夫が予約してくれていたのは

ここなら大丈夫だろうってお店



お席も広々していて

とっても嬉しい





食べるとお腹こわすとか

苦手なものが多い私

たくさんも食べられないから

そこそこの量がありがたいのです





ソムリエのおススメのシャンパンで🍾乾杯🥂


満開のライラックをみられたことの

嬉しい気持ちや

発見について興奮気味に話す私



実はライラックがみたいは

去年来るはずだったの。



去年の3月に麻布十番に

小さなサロンを開いて

すぐに満席状態になって

毎日施術できることが幸せで

私は嬉しくてたまらない状態だったけれど

夫は違ったんだよね。



ずーっと専業主婦と夫の仕事の

コマ使いだった私。

夫の認識としては

『ただの趣味の延長』だったから

ご飯の支度や家の細々した家事が

疎かになるのがとても嫌だったんだよね。



やかんでお湯すら沸かしたこともない人が

帰宅してもご飯がない

冷蔵庫の中が空っぽ

賞味期限には何より厳しいタイプだから

大した儲けも無い私の仕事は

『仕事』としては認められなくて

『ただの趣味』なくせして

本業であるだろう主婦の仕事ができてないなんて

って毎日機嫌が悪かったなぁ。


シェアサロンの時のように

週に3日間ほどサロンで稼働すると思っていたみたい。それに反して私は取り戻せた仕事ができることが嬉しいわけだから、全力で頑張りたい。

大きな溝は広がっていくばかり。


自宅も同じ頃にお引越ししたばかりで

生活の基盤を整えるのはできたのだけど

ほぼ家に居ない状態になった私に対して

ある日、夫が大爆発起こしたの。



夫がお気に入りのとうふ屋うかいの

さつま揚げを買ってきていたの。

お豆腐2個はすぐに食べちゃったのだけど

さつま揚げと油揚げが残っててね。

賞味期限は問題なかったのに…

仕事から帰った私に怒鳴り散らしてくるの。


なんで焼かないんだ!焼いて出せばいいだろう!


私も疲れていたのよね。

つい、言っちゃったの。

『そんなに食べたいなら、ご自分でフライパンで

サクっと焼いたら生姜醤油で食べられるわよ』


これが逆鱗に触れたのよね〜


もう何にも家では食わん‼️



その瞬間から

朝も昼も晩もコーヒーすら

家では摂らなくなって。

正直言うと、ホッとしたの私。

ああ、これで夫の食事を気にしなくていいんだって。早起きしてコーヒー淹れなくてもいいんだ。

朝から鯵焼いたり卵焼いたりしなくて済む。

仕事に集中できるんだって思ったの。


会話をすることもなく

仕事関連の話だけはしたけれど

別に困ることはなかった。

無視されたりすることも

気にならなかったし。

ただ、楽しみにしていた北海道も

勝手にキャンセルされていたし

そのほかのこともぜーんぶキャンセルされていて

ああ、そうなのねって感じ過ごしていたの。




夫婦間はそんな状態だったけれど

私は私で楽しかったし

仕事はほんとうにどんどん楽しくなっていくし

お友達もいるし

会いたいと思った方々にも会えたりしてたし

何一つ困ることはなかったのよね。


子育て終わったから

やっと自分の人生楽しもう!が強かったから。


そんなふうに生活してたら

夫の方から言ってきたの。

北海道行くか?って。


なので今回

ありがたく便乗して楽しんで

行ってきました〜