前回のブログでは、
「滝ノ道ゆずるのお誕生日をお祝いしたい。」
そんな想いが生まれた日のお話を書きました。
今日は、その想いを言葉にしたことで始まった、新しいご縁のお話です。
〜2025年7月26日 滝ノ道ゆずる16歳のお誕生日会〜
第2話「仲間が集まるまで」
5月。
私はブログに、こんなことを書きました。
「滝ノ道ゆずるが大好きな方と繋がりたい。」
「ゆずるが好きな方同士が出会える場所を作りたい。」
「みんなで"おめでとう"と言い合えるお誕生日会を開きたい。」
当時の私は、
ただただワクワクしながら、その気持ちを綴っていました。
どんな会にするのか企画を練り上げて
開催1ヶ月前に募集記事を投稿。
参加してくださる方、いるかなぁ…。
ゆず友さんに届くといいなぁ…。
そんなことを思いながら
毎日ドキドキ過ごしていました。
確か…投稿してすぐだったと思います。
とても嬉しいご連絡をいただきました。
このお誕生日会開催のブログを読んでくださった
Chérie Brosseゆず活アンバサダーのREIKAちゃんのママから、
「フォトパネル、もう作られましたか?」
「作りましょうか?」
とメッセージをいただいたのです。
「えっ、本当に?」
思わず声が出ました。
「入れたい文字はありますか?」
「大人用と子ども用、両方作ろうと思っています。」
私の想像以上にワクワクしながら
ご家族で準備を進めてくださっている。
ただただそのことが嬉しくて。
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こんなのがあったら楽しいな。
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そう思い描いていたものが、
誰かの「一緒に作りたい。」という気持ちで形になっていくことを目の当たりにして、
私は幸せ者だなぁと思ったこと、今でも覚えています。
このフォトパネルは、
当日たくさんの笑顔を残してくれました。
でも私にとっては完成した作品以上に、
「一緒に作りたい。」
と言っていただけたことが、一番の宝物です。
その後も少しずつ準備が進んでいきました。
夫からは、
「誕生日会するなら、ゆずる本人がおらんと。」と言われまして。
確かにそうだなぁと思い商工会議所へ連絡をしました。
そして運良くお借りできることになり、
「これは開催する運命なのかも。」
そんな気持ちになり、気持ちが引き締まりました。
一方で、大きな心配事が。
それは、
ゆずるの「中の人」が決まっていなかったこと。
夫は仕事。
経験者の友人たちも予定が合わず、
開催日が近づくにつれて
「どうしよう…。」
という気持ちが少しずつ大きくなっていました。
参加人数については、漠然と
「8名くらい集まったら嬉しいな。」
たくさん集めたいという気持ちはなくて
ゆずるが大好きな方に一緒にお祝いしませんか?とお伝えしたいなと思っていました。
なので、7月開催Chérieゆずマルシェでは
ゆずるがお好きな方々がいらっしゃったら
直接お声掛けしよう!と思って催事に立っていました。
当日ワークショップに参加してくださったご婦人の方々に
ゆずるのお誕生日会をすることをお話したところ・・・
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娘がゆずるに入りたいって言ってたから、聞いてみようか?
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想像できない
まさかのお言葉をいただきました。
しかも、お嬢様はお子様の学校行事で
"もずやん"の中の人を経験されたことがあり、ゆずるも大好きとのこと。
こんなことってある?!
開催3日前にです。ほんと、心が震えました。
ご縁を繋いでいただき
ようやく、ゆずるがお誕生日会へ来てくれることも確定。
嬉しさ以上に感謝が溢れ
お嬢様とお話させていただいた時は
ただただ感動して目頭が熱くなったことは、今でも忘れられません。
今振り返ると、
私の想いに共感してくださった皆さんが、
少しずつ手を差し伸べてくださったお陰で、当日を迎えることができたと断言できます。
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ゆずるが好きな方々と繋がりたい
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5月にブログへ綴ったその願いは、
お誕生日会当日を迎える前から、少しずつ叶い始めていました。
一人で始めようと思っていたお誕生日会は、
気が付けば、
たくさんの方の優しさに支えられるお誕生日会になっていました。
次回はいよいよ当日。
初めて開催した滝ノ道ゆずる16歳のお誕生日会。
そこには、私が想像していた以上に温かい時間が待っていました。
第3話「初めてのお誕生会」に続く🍊

















