今日のモモタ

茶々が我が家にやって来てから、やきもきやきのグレ猫になり、時々トイレを失敗するようになったモモタ。

『ウンチょ猫』という不名誉なアダ名を付けられてしまった。

後で知ったのだが、猫が突然トイレを失敗しだしたら、それは「こんな家にいられないよ!」とサインを出しているそうだ。

よほど茶々が気に入らなかったらしい。
とってもかわいいコなのにね。

縄張りを茶々に荒らされ、それでも弱いものいじめせず、悶々とストレスを溜めていたモモタ。

モモタ縄張り奪還の日は、ある日突然やってきた!

茶々が生後半年を過ぎ、疑似発情期も終えて一人前のギャル猫になった頃。

いつものように茶々はモモタにじゃれついた。
茶々が追いかけモモタが逃げる... はずだった。

だが!!!

この時が違った!

モモタはスックと立ち上がり、茶々を腕筋で投げ飛ばしたのだ!
まるで相撲を見るようだった。

そして追い討ち攻撃。茶々の首筋をガブリと噛んだ。

茶々はピギャッと悲鳴を上げた。

モモタは鼻息をフンッとひとつ、どや顔で私を見た!

モモタ 王座奪還の瞬間である。(≧▽≦)

それから茶々はモモタに一目置くようになった。

猫同士のコミュニケーションも上手くいくようになってきた。ちゃんと鼻タッチするようになった。≧(´▽`)≦

モモタから茶々を遊びに誘うこともしばしば。

ずっと癖になっていた指(肉球)しゃぶりも、いつの間にかしなくなった。

お兄ちゃん猫として少し成長したモモタくんだった。



モモタ、ツオイ?



お兄たん、遊ぼ♪

じゃ、またね!