みなさまこんにちは(*´꒳`*)のどかです。
読んでくださりありがとうございます。
とにかく家にいることが大好きな
インドア派なのでマンガ、映画、本を
暇さえあれば見ております。
ちなみに最近は断捨離の観点から
本はなるべくデジタルで読んでいます
iPadからだとほぼ同じ大きさで読め
老眼でも平気です(๑˃̵ᴗ˂̵)
Amebaの5人に1人が使ってる
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今日はそんな中オススメを。
(あらすじ)
大好きなアメトークのガリガリ芸人にも出ていた売れない(当時)お笑い芸人の矢部太郎さんが住むアパートの、大家さんとの交流を描いたマンガ。
シリーズ累計100万部突破、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞と幅広い世代に読まれているコミックエッセイです。
大家さんはとにかくお育ちが良く、伊勢丹で買い物をし、挨拶は「ごきげんよう」、ハンバーガーも牛丼も食べたことがないお嬢様。
テレビで拝見する矢部太郎さんはシャイで口下手なイメージ。
そんな2人はなぜかウマが合い、季節の行事やいろいろな話などを通じゆったりとした時間を紡ぐのです
でも、私はなぜかウマが合う
とは思わなかったのです(*´-`)
矢部太郎さんは大家さんの言った歴史上の有名人もほぼわかる知性があり、それを聞き出す優しさ、聞いた話を読者にわかりやすく伝える絵心があるのだなぁと、この本を読んで知りました!
そこがきっと文学少女だった大家さんと通じ合えたのだろうなぁと。
出てくる人がみんな優しい
絵も可愛くサラサラと読めますが
読んだ後は大切な人との時間を
より一層大切にしたくなるマンガです(*´-`)
何度読んでも
どのページから読み始めても
面白いです。
ぜひ
読書の秋に手にとってみては(๑˃̵ᴗ˂̵)













