みなさまおはようございます(*´꒳`*)のどかです。
娘が小学校を卒業したと思ったら
入学なので
子ども部屋の模様替えや
片付けで毎日バタバタしています。
模様替えも含めた大規模な片付けが
憂うつすぎて…。
その際
背中を押してもらった本があります。
整理収納アドバイザーの須藤昌子さん
の2冊目の著書です。
一カ月かけて
カフェや、電車の中など
ひとり時間をみつけては
じっくりじっくり読んでいました。
読み終わって、
子ども部屋の片づけに取り掛かったら
あんなに気が重かったのに
2時間でかなり片付きました。
気が重い要因
✔︎子どもの作品を捨てるのが罪悪感
✔︎捨て時の判断がつけにくい
ですが本を読み
部屋の面積は有限である
モノにも賞味期限のように「旬」がある
ことを理解しました
いつか読むかもと思った本は
10年間開かずカビがはえていました

こどもの幼稚園時代の作品は
クローゼットの中で積み重なり
ひしゃげていました

こどもたちに
「2人には快適に過ごして欲しいから
一緒に片づけようね(目的)
2人が小さい頃に作った作品は
当時じゅうぶん楽しませてもらったし、
それがあるから今2人は
工作が上達したんだね。
作品は残らないけど技術は残ってるから
作品にお礼を言って捨てようね。
もう遊ばないおもちゃも処分して
新しいおもちゃを置くスペースを作ろうね」
と説明したら
すんなり処分してくれました。
須藤さん、ありがとう…
須藤さんの本は2冊あり
1冊目は右の、
具体的な片づけの方法が載った本、
左は
いざ実践!するとカンペキ


です。
以上最近読んでよかった本です。


