四国旅行、3日目の朝。
こちらからスタート。
香川県高松市【瀬戸晴れ】
もちろん初訪問です。

本当は初日に行こうと思ってましたが、定休日でした。
土曜日は混雑が予想されるので、開店の70分前に現着。
さすがにまだ誰もいなかったです(^^;
2番目のお客が来たのは10分後、その後ちょろちょろと。
ていうか、旅行が1週間ずれてたら休みだった。
四国まで行ってフラれるとショックですからね。
危なかった(^^;
30分前くらいから一気に混み始め、開店時には20人くらいかな?
開店の25分前くらいで店員さんがオーダーを取りに来てくれます。
麺打ちを眺めながら待ちます。
裁断してるとこしか撮ってなかった(笑)
ほぼ定刻通りに開店、指定されたテーブル席へ。
順番が逆になりましたが、外で見たメニューです。
メニュー筆頭はかけうどん。
天ぷら各種。
揚げたてに拘るみたいです。
トッピングも少しあります。
外にも書いてあったが、期間限定メニュー。
肉肉うどんとか魅力でしかない(笑)
今思うと、いかなご天も頼めばよかったかな・・・
やっぱり、地のものを食べておきたいですもんね。
ドリンクメニュー。
アルコールは瓶ビールだけです。
メニューの一番最後に写真付きが載ってた。
ここを見る前に決めちゃう人が多そう。
私は写真を撮る関係で、しっかり最後まで見るけどね(笑)
でも写真を見ると気持ちが揺れる。
卓上アイテム。
左は何だっけ?すりごまではなかったな。

こちらはセルフではなく、フルサービス店。
なので、出来るのを席で待つだけ。
というわけで、オーダーはこれ。
『湯だめうどん』小
ひやかけのつもりだったんだけどね・・・
待ってる間に気が変わった(笑)
関東では馴染みのない食べ方なのでね。
見た目は釜あげうどんと変わらない。
前者が湯だめ、後者が釜あげです。
こちらのうどんもめちゃくちゃ長い!
ここまで食べた中では一番長かった(;''∀'')
おつゆも温かいです。
お出汁のいい香り。
長~い麺をおつゆにつける。
うどんが柔らかい。
讃岐うどんの中では、かなり柔らかい部類でしょうね。
店が“むにゅもち”と表現するように、なんか独特の食感。
ただ柔らかいだけではなく、その中にコシも感じられる。
いりこや鰹節のお出汁がすごく出てる。
ここまでの3軒の中で、一番はっきりお出汁を感じる。
もっとも、前の2軒は
釜バターとぶっかけなので、お出汁で食べるうどんではないけどね(笑)
どうせなら、全部ぶっかけで食べ比べが良かったな。
薬味も使いましょうか。
小ネギ、ごま、おろし生姜です。
全部ぶっこんだ。
最初はネギと胡麻だけにすればよかったかな(^^;
生姜か主張しますがこれもいいね。
小なので、あっという間に完食。
『ハーフちくわ天』
サイドメニューも一つだけ付けた。
揚げたてに拘るだけあって、サクサクでうんまい。
おつゆにつけて食べてもうんまい。
今まで食べたちくわ天で一番好きかも。

ごちそうさまでした。
独特な食感のうどんでしたね。
柔らかいのは知ってたが、あそこまでやわらかいとは・・・
ご主人が福岡の出身ということも関係してるのか?(笑)
駐車場の案内も貼っておきます。
でわ(^_^)/~
営業時間
09:00~15:00
定休日 木曜・第2第4水曜






















