“100歳まで笑顔で”

 

MOMOJEU(モモジュ)

好奇心旺盛なメンバーが

気になる場所やアート、パワースポットに

お出かけするブログ。


自己紹介はこちらから

はじめまして♥ 

MOMOJEU(モモジュ)です。

 

 

時々、人生を楽しむヒントも

発信していきます!

 

 

大人のアクティブを

応援したい!

そんな気持ちで

ブログを更新しています。

 

健康だから

ごはんも旅も楽しめる!!

にほんブログ村 グルメブログ 関東食べ歩きへ

 

ごはんもお酒も

八分目がイチバン美味しい♥

食べ歩きランキング 

 

 

ブログのフォローお願いします♥

こちらをタップ

下矢印下矢印下矢印

 

 

🍑🍑🍑🍑🍑🍑🍑

 

おはようございます。

 

 

本日の担当は

夫婦でお出かけを楽しんでいる吉田です。

 

 

ドイツ旅行記第4弾

ようやく「食」のお話ですナイフとフォーク

 

前回はこちら↓

 

 


「ドイツ料理」と聞くと、

ソーセージやビールを

思い浮かべる方が多いと思いますが、

 

実際に現地で体験した「食」は、

単に美味しいだけでなく、

日本とは違う文化やルールがあって

衝撃の連続でした。

↑やや大げさあせる
知っている人は知っている

 

 

美味しいグルメの話は

次回にたっぷりするとして今回は

郷に入っては郷に従え
私がドイツで「へぇ!」と驚いた、

知っておくと旅行がもっと面白くなる

「食」の豆知識をご紹介しますウインク

 


 

衝撃度No.1!
白ソーセージの謎ルール

 


今回の旅で、

最もインパクトが強かった食べ物。

それが、ミュンヘン名物の

「白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)」です。

 

 

 


 

 

見た目はその名の通り真っ白で、

ふわふわとした食感が特徴なのですが、

このソーセージ、

食べ方に独特すぎる

ローカルルールがたくさんあるんです!
 

 

ルール1
午前中にしか食べられない

 

 

 


 

まず驚いたのが、これ。
白ソーセージは

「午前中に食べる朝食の食べ物」

なんです。

 

 

昔は保存技術がなかったため、

その日の朝に作られた新鮮なうちに

= お昼の鐘が鳴るまでに

食べきるのが伝統だったとか。

 


今でもその名残で、多くのお店では

提供が午前中~お昼過ぎまで。

 

 

午後に

「白ソーセージください」

と言っても

「もう終わりだよ」と

言われてしまうこともあるとか。

 



ルール2
皮は食べない

 

 

 

 

 

白ソーセージは

日本のソーセージのように、

パリッと皮ごと食べる

...わけではありません。

 


あのふわふわの中身だけを味わうため、

皮は食べないのが基本です。
 

 

ナイフで器用に切り込みを入れて

中身だけを取り出すか、

地元の人(?)は端っこを

吸うようにして食べる

...なんて話も聞きました爆  笑

 


私たちはもちろん、

ナイフとフォークで

悪戦苦闘⁈しながらいただきました。

 

 

 



 

 

ルール3【最重要】
お湯はスープではない

 

 

 

 

 

そして、これが一番の衝撃でした。
白ソーセージは、写真のように

ポットに入ったお湯に浸かって

提供されます。

 


一見すると、

美味しそうなハーブが入った

スープに見えませんか?

 


これはあくまで、

ソーセージを冷まさないための

保温用のお湯なのだそう。
※味見はしていませんが、おそらく味は...

 

 

ポトフのスープ感覚で

飲んでしまったら...と想像すると、

ちょっと恥ずかしかったかもあせる

これは本当に知っておいて

良かった豆知識でした!

 


ちなみに、食べる時は

甘いスイートマスタード

(とっても美味しい)

たっぷりつけるのが

本場流だそうですよ。

 

 

 

ホテルのそばにあるマスタード博物館

ぜひケルンまで足を延ばして音譜


 

衝撃度No.2
シェアしないのがドイツ流

 

もう一つ、

レストランで驚いたのが

「シェア文化」の違いです。

 


日本では、

大皿に盛られた料理を注文すると

各自が「取り皿」をもらって

みんなでシェアするのは一般的。

 


でも、

ドイツのビアホールやレストランでは、

基本的に「一人一品」

 

 

 

 


それぞれが自分の食べたい

メインディッシュを注文し、
自分の目の前のお皿で

完結させているようです。

 

この量でも!

 


 

 

 

「みんなで色々食べたいから」と

シェアする文化があまりないのか、

取り皿という概念も基本的には

ないのかもしれません。

 

 

もちろん、

お願いすれば対応してくれる

お店もあると思いますが、

メイン用サイズのお皿が

出てきたりすることもあり、

スタンダードではないのかもしれません。

 

 

この白ソーセージは

二人分(一人2本)ですので、

最初から銘々皿をサーブしてくれました。

 

 


 

 

 

ちなみに、ある日の夕食では

それぞれ1品になるようオーダーして

取り皿をお願いしましたが

「ごめんね」とのことで

料理をそのままグルグル回しましたてへぺろ

 

 

 

 

遠出をしてクタクタの20:00過ぎ。
オクトーバーフェスト期間中のこともあり
どのビアホールも大盛況の中、
行きたかった1軒目を断られ汗

(ちょっと冷たい対応だったらしい...)
ここもやはり満席の2軒目でしたが
カウンター席を提供してくれて感謝です!

 

 

これも、

どちらが良い・悪いではなく、

面白い文化の違いですよね。


注文時に「シェアしたい」と伝えるより、

各自が食べたいものを頼む方が

スマートだと知っておくだけでも、

心構えが変わるなと思いました照れ

 

 


まとめ

 

 

今回は、ドイツで驚いた

「食文化」についてご紹介しました。

 


白ソーセージのルールや、

一人一皿の文化など、

知っているとちょっとドイツ通

気分になれる豆知識でした。

 


さて、次回は定番の絶品グルメ

「シュニッツェル」や「プレッツェル」

そして、あの味が忘れられなくて

東京で本場の味を探してみた

お店のお話をしたいと思います。

 


ドイツ旅行記、いよいよ次回で
完結(食・後編)の予定ですあせる

 


 

    

今日のおでかけ

Augustiner Stammhaus

 


白ソーセージを頂いたお店
とてもスマートで安心♡

 

 

 

++++++

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

今日もステキな一日をお過ごしください音譜

 

吉田でした。

 

 

 

+-+-+-+-+-+

 

ベル食べるの大好きさんへ

 

こちらとても人気がありそう爆  笑

甘いマスタードの追加¥700お忘れなくグッド!

 

 

 

甘いマスタード

 

 

 

+-+-+-+-+-+

 

ベルドイツ旅行記

 

 

 

 

 

 

+-+-+-+-+-+

 

 

下のバナーを

ポチポチっ

応援クリックお願いしますキラキラ

 

 

食欲の秋♪

美味しいものを食べて

ご機嫌に過ごそう!!

にほんブログ村 グルメブログへ

 

人生はあっという間!!

好きな人と好きな物を食べに行こう♪

食べ歩きランキング

 

 

★毎日更新★

大人世代のファッションBlog

↓↓↓

 

★月・水・土曜日更新★

日々の生活に役立つBlog

↓↓↓

 


 

【HIS】旅行プログラム