こちらのブログにお立ち寄り頂きありがとうございます(。-人-。)



八朔迄には書こうと思っていましたが、、、

お久しぶりのブログになります。


2021.6月26日


芝大神宮の事をちょっと書きます。

以前、知り得た事をその時に書いてないので、本当に不確かな情報になっていたら申し訳ないですが、少しはお伝え出来れば幸いです。


神社仏閣は、ちょっとだけでも知識を入れて行くと、其処に自分の見たモノも加わり、

更に面白いと思います。



芝大神宮



御祭神

アマテラスオオミカミ

トヨウケノオオカミ

菅原道真

源頼朝

徳川家康


貯金塚


大鳥居の横にある貯金塚

大黒天が彫られています。

関東大震災の折日本政府は各銀行に貯金の引き出しを応じなくて良いと発令。


しかし、一行だけ、全額払い戻した銀行が、

不動貯金銀行です。


本店焼け跡から出た破片に書かれていた言葉が貯金塚に残ります。




め組の喧嘩は芝大神宮が舞台とも言われています




宝くじセンターの方々が御祈祷にみえる芝大神宮



また、

9月にはだらだら祭があり、10日間だらだらお祭りが続きます。
参道には生姜売りのお店や屋台が立ちお神輿も出て賑やかですが、今年はどうなるのでしょう?





芝大神宮から歩いて増上寺に向かいます。




増上寺は浄土宗の寺院で、総本山は京都東山の知恩院です。


そして、江戸城の裏鬼門を守る大切な寺院。



江戸城の鬼門を守る
増上寺について、


家康が入城のさいに参拝したお寺が増上寺と言われます。
その後は、徳川家の菩提寺として繁栄。
今につづきます。

増上寺は、江戸城の拡張で芝に移転になりましたが、
以前は紀尾井町辺りにあったようです。
日枝神社辺りになるのでしょうか?



山門


三解脱門
赤門が綺麗です。

この山門を潜ると三つの煩悩を払って下さるそうですよ。











大殿は、現在修復中です。
本尊は阿弥陀如来。
以前は本堂内に入れましたが今は入る事は出来ず外からの参拝になります。







改装前の増上寺『2018年6月』


仏事をしていない時は中に入り大殿内を写せた事があります。本尊阿弥陀如来

徳川の菩提寺だけあり、床はピカピカで、鏡のように磨かれています。

この日、仏事があり、印象的だったのは、
10人位の僧侶の方々が、
南無南無南無南無南無阿弥陀仏とお唱えしている姿。
とても厳かな雰囲気でした。


大殿裏から見た東京タワー『2018夏』



鐘楼




安国殿↓

こちらには、家康の念持仏である黒本尊が祀られています。

此方で売られている三縁クッキーはちょっと有名です。 
代々、歴史に関わる武将が持たれた、阿弥陀如来の黒本尊。
最後は家康の念持仏で戦にも持参したくらい信仰されてたんですね。

聖徳太子と
皇女和宮の像も此方にお祀りされていました。






増上寺の横路の坂道を歩き東京タワーへ

で、 タワーの真下にあるバス停へ。

1時間に一本のバス

ギリギリ間に合いました。( *´艸`)



次は1ヶ月開きましたが、






2021.7.21弘法さんの縁日
大般若心経会
大般若十六善神の護法善神をお祀りして、僧侶が800巻の経本を蛇腹状に開き読み上げる
法会

本堂


ずっと、釈迦如来がいらっしゃる経堂が釈迦堂だと思っていたこと。。。

あの経堂には、『乾隆版大蔵経』が収蔵されています。
大日如来を表徴する、『五鈷杵』が金箔でキラキラです。

経堂↓




経堂内部。五鈷杵に金箔を貼ることが出来ます。



風鈴市は今年境内には立ちませんが、参道にあるお店で風鈴を取り扱っています。




降魔成道釈迦如来像
真新しく見えますがもう、40年以上経過してるのにキラキラ輝いてます。
胎内には、真身仏舎利が奉安されています。


尾っぽが凄いトンボ見付けました!




今回、徳川繋がりで、開山堂の事を書きたかったのですが、緊急事態宣言で見学ができなくなってしまいました。
また、落ち着きましたら、書きたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。
体調に気を付けて暑い夏を乗り越えて下さいね( *´艸`)

いつも、ありがとうございます(。-人-。)