また行きたいソウル。
次は秋に行きたいなぁ。
もう一度行きたいと思わせるのは
胃袋をつかまれたから。
辛いものは苦手ですが
辛くない韓国料理を知ってしまって。
メインのお料理を頼むと
頼んでないおかずが先に並びます。
突き出しのようなシステムなのかな。
いっぱい食べて行きなさいと
次から次へと食べ物をすすめる
親戚のおばちゃんみたいな。
予習で読んだ韓国文化の本には
焼酎をたくさん飲ませるために
たくさん出してる?って書いていましたけど。笑
突き出しだけで立派な定食に
なりそうだけどメインは甘いプルコギ。
パッと見ても食べきれない予感。
一人前の概念が日本とは違うようですね。
突き出しのおかずと一緒に
サンチュでお肉巻き。
すごく美味しい。
じゃーん
カンジャンセウの定食です。
生卵が乗ったご飯の隣の器が
それです。
カンジャンセウは
海老の醤油漬けのことなのですが
これがものすごく美味しい。
頭をちゅーちゅー吸うとさらにご馳走!
はい、ずばり
これをまた食べに行きたいです♡
明洞のロッテ百貨店のフードコートで
食べたのですが、清潔でキレイだし
注文も番号でできるので便利ですよ。
街の有名店が集まっています。
エビフライのキンパプ。
(キンパ?どっち?)
ほぼ巻き寿司ですが
酢飯ではないので喉が乾かないのがいい。
これもパクパク。
キンパプと一緒に注文したのはカルグクス。
アサリ出汁のおうどんです。
麺は稲庭うどんに似ています。
あっさりしていて美味しい。
少しピリ辛だけどほっとする味。
こちらは冷麺。
いわゆる韓国冷麺ではなくて
平壌冷麺というもの。
南北首脳会談で振舞われて
話題になりましたよね。
麺はゆるいお蕎麦っぽくて
焼肉屋さんで食べる噛みごたえのある
麺ではなくてボソボソと切れます。
お出汁は限りなくシンプル。
街中でかなりの割合で遭遇した
ヤンニョムチキン(甘辛チキン)屋さん。
地元の人が通うお店に行くのは
旅の醍醐味ですよね。
夜も遅い時間に行きましたが
おしゃべりのついでに
チキンとビールをつまむ人がいて
オシャレなカフェじゃなくて
食堂ってのがいい。
雰囲気もご馳走さまでした。
おばあちゃんがやってる
観光客向けのお店ではなかったので
メニューも読めず伝えられず英語もダメ
写真を指差して
普通のチキンとチーズチキンを頼んだのですが
ひと皿のチキンの量がものすごく多く
おばあちゃんの判断でチーズチキンは
出てきませんでした。
女性ふたりだし
食べきれないと判断してくれたようで
出てこない説明はなかったけどよかった。笑
しばらく待ってたけど。
やっぱり距離感は親戚のおばちゃんだなぁ。
味の方はほどほどに辛かったので
突き出しの酢漬けの大根で調整をしながら。
チキンは美味しかったので
自分でも作ってみよう。
お次はデザート。
8月はじめの韓国も日本と同じく
殺人的に暑かったので
食べるならこれしかないと。
韓国のかき氷パッピンス。
これはすごくすごく美味しいです。
日本のかき氷とはちがって
粉雪みたいにフワッフワ
新雪のようにギュウギュウ。
あずきときな粉のトッピングも最高。
また絶対に食べたい。
灼熱地獄の明洞の夜に飲んだ
屋台のオレンジジュース。
その場でフルーツを切って絞ってくれるから
美味しいのなんのって。
入れ物はビニールパックで
お祭り感があって楽しい。
これもまた飲みたい!
こんな感じですっかり胃袋をつかまれ
あまり興味がなかった隣国への関心が
高まるのです。単純。
心残りはやっぱり言葉の問題。
もっと韓国の人たちと話したかったなぁ。
次回は勉強して行こう。
それでは夏の冒険の歌をどうぞ♪









