あなたに「会いたい」と思われる
プロフィール写真
カメラマンのかんばやしちあきです。
今日は同じ職業だけど
見せるイメージは異なる・・
そんなお話です。
プロフィール写真を
誰に見て欲しいですか?
撮影はハードルが高いので
撮ることで精一杯になりがちですが
ちょっとその先を考えてもらえたら。
ブログやHPは不特定多数の方が
目にするものですが
見て欲しいのは自分を必要としてる
お客様ですよね。
だから自分のイメージ
提供する仕事の雰囲気を
プロフィール写真に反映させてください。
今日の写真はピアノ講師の方ですが
見てすぐにわかりますよね。
音楽をされている方は
白い背景のスタジオ写真で
演奏家としてのプロフィール写真は
わりとお持ちだと思いますが
いつもヘアセットをしてドレスを
着ているわけではないので
やはり職業に合わせたイメージが
伝わる写真も用意してもらえたらと
思います。
地域密着のピアノの先生なら
ご自身の教室での一枚が
地元のお母さんへのアピールになります。
衣装も普段着ているものが
オススメです。
こんな先生なら子供を任せても安心かな
そう思って欲しいですよね。
個人レッスンもするけど
合唱団の伴奏や作曲活動
ご自身のコンサート活動が多い方は
演奏家としてのイメージが強い写真を。
衣装はステージ衣装のものを。
どんな演奏をするのか
曲や本人のイメージに合う場所での
撮影がベターですね。
「ピアノの先生・演奏家」
この言葉だけでは
伝わりきらないことを
写真で表現する。
それが求めているお客様に
見つけてもらう手段です。
ピアノ演奏を仕事にするお二人。
全く異なるイメージの写真になっています。
地域のピアノの先生なのか
子供のためのピアノの先生なのか
大人のためのピアノの先生なのか
コンサート活動が多いピアニストなのか
音大生を育てる専門家なのか
一口にピアノの先生と言っても
その先の活動やお客様はそれぞれ。
プロフィール写真は
誰に、何を伝えたいか?から
考えてみてください。
起業して間もない方や準備中の方は
想像しにくいしわからないと思います。
起業して数年経っているけど
「お客様像なんて考えたこともなかった!」
そういう方も多いので
よかったらご相談くださいね。
プロフィール写真撮影
撮影事例はこちらから 【プロフィール写真ギャラリー 女性編】 ① ② ③ ④
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お問い合わせはchiaki@wakuwaku-up.jpまで


