何もない平凡な日々が幸せだわ…と思うこともある。


小さな息子との別れから半年。


穏やかに過ごせると思っていたけど。


急に自分自身に色んな出来事が降り注いできた。


考えたくなくても考えないといけない。


向き合わないといけないことが立て続けに起こる。



↓半年前の出来事



それらが何かは、説明しにくいのがとてももどかしいのだが…

悪口なのか悩みになるのか難しいが、ここで言うのは我慢しておく…真顔

なんか、ここで言ってしまったら、何かに負けた気するから。

悪口言ってると、みんなよりつかんくなるって子どもの頃に学んだなぁ…そーいえば。

でも、悩ましいのは確かで…悲しい

人生トントン拍子なんていかないもんだなぁ。。。




そんな中ではあるけども


久々に、付き添い入院中にお世話になった栗が大好きなあの子のママさんにあってきた!

あの子は無菌室にいる関係で、こちらの体調が整っていないとあの子の命に関わる事態になりかねないから慎重にしていたところ、なかなかこちらの体制が整わず不安やっと会えるようになった!

待たせたなぁキメてる


あの子をお昼寝させる時間に隙をみて会うことに。



悩みは絶えない付き添い中に、こんな私の悩みを話しても良いのだろうかと思ったけど、同じような境遇だからこそ、分かることもあると話を聞いてくれた悲しい



あの子のママさんも、似たような悩みがあったことを知った。聞いていると、なかなか他人事とは思えないと思った。ちょっと不満

側にいるわけじゃないのに悩ましい相手に時折腹立ちながらの付き添い入院は、ストレスフルにならないのだろうかと…ママさんの体調が心配に思った悲しい

んー…



今回は、お土産に色々な栗のお菓子を持って行ったら、あの子とママさんが喜んでくれたみたいで良かったニコニコ飛び出すハート 川上屋のお菓子は、美味しいものがいっぱい。




次は、栗好きなあの子にも会えるといいな🌰

まってろよぉキメてる飛び出すハート




そういえば!

みなさん!!!!キメてる



私たちがお世話になっていた「愛知こどもホスピスプロジェクト」のクラウドファウンディングが始まったんです!立ち上がる笑い



↓2026年2月28日〜5月9日まで指差し



私、ずっと思っていた。


病院に不満は無いです。誰しもが最善を尽くしてくれていたから。そこを前提に先を見て欲しいです。



息子がまだ何の脳腫瘍か分からなくて、薬が効いていた時。

息子が治療中は、娘が息子を見ることも会うことも触れることも出来なかった。



治療中免疫が下がる関係で、普通なら平気な風邪ウイルスもここでかかると命に関わることになるから。そして、同じ病棟内にも同じような状況の子がいるということ。




病院内イベントがあって、それでやっと娘が息子に会うことができた。5分間あったかどうか。

コロナ禍明けの初の取り組みということもあった。

娘は嬉しそうに息子のほっぺを触り、息子は嬉しそうに足をばたつかせていた。




あのフロアーで会えただけでもありがたすぎる話。

病棟は原則15歳以下は入ることができない。

ワクチンを打っていなかったり抗体を持っていない状況で色んなウイルスを運びかねない。




抗がん剤治療の合間に1泊で帰ったり、3日程家に帰ることはできていたけど、私も家の日常に引き戻されるが再び準備をしなくてはならない。きょうだいをゆっくり眺める時間は少ない。息子の体調が心配で家で過ごす。幼い息子の気持ち的にもそれが1番なのだと思うのだが。必ずしも家が安心かといえば、すぐに相談できる人や手伝ってくれる人が側にいるわけではない。



息子がいよいよ後がなくなり、病院から出られなくなった時、許可をもらって娘が息子の病室に会いに来ることができた。

息子が幼いこともあり、一緒に遊ぶことは難しいけど、隣に並んでおもちゃで遊ぶ。

何もなければ、これが日常だったはずだけど、5ヶ月近くこの風景をゆっくり眺めることはなかった。


息子が寝たきりで酸素マスクをつけるようになって、娘が病室で一緒に寝泊まりするようになった。



息子が元気な時に娘の会いたい気持ちをもっと叶えてあげられたら良かったなと思うこともあった。



もし、こどもホスピスがあったら…私たちが利用できたかは正直わからない。息子の後が無くなったときには、病院から出ることさえリスクがあった。

息子の意識があるうちにお誕生日会ができたのも主治の先生や看護師さん、CLSさんや、ボランティアで動いてくれた方々のサポートがあったからこそ。


でも、もしかしたら、息子が元気な時にもっと「きょうだい」でできることはあったのかもしれないなって思った。






病院にはリスク管理がある。



でも、

この「時」がその子たちが過ごす時間であって「時」が進めば、その「時」は過ぎ去った時間。


その病が完治や寛解するのか、それとも進行するのか分からない中で、決して楽ではない治療。


その子の家族、きょうだいは、何を思うだろう。


時が経てば、心も体も成長していく。


そんな中だからこそ、楽しみや経験、思い出を沢山持てたら、治療の励みになるかもしれないし、きょうだいも大事な家族のことを応援しようってより思えるんじゃないかって思う。

美味しいものを食べると元気が出るように、

楽しいことがあると、互いに心が強くなれるかもしれない。





様々な疾患や病気のある子たちがいる中で、


誰かに安心して頼れて、助けをかりながら、家族の思い出を作れる場所。


そんな場所になるのかな?





期待したいし、応援したいキメてる






 2026年2月28日〜5月9日まで指差し



Living life to the fullest, together.うさぎのぬいぐるみ飛び出すハート



ちなみに、まだ息子は夢に出てこない。

そして、最近また、お友達の夢に出てきたらしい。

ゆっくり遊びまわっているのだろうか。笑ほんわか

いつになったら来るんやぁー歩く気づき