誰と一緒に吹いてるの? | おひるねアート教室 Moko*Creamy 相模大野・町田・大和

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一般社団法人日本おひるねアート協会認定講師つのえゆうこです。
まだまだ走り出したばっかりの新人ですがカワイイアートをいっぱいうみだしていきたいと思います。
大事な大事な赤ちゃんの時間をハッピーになれるお教室、そしてそれを残せる撮影会をめざしています。

昨日、所属楽団とは別の楽団の演奏会に参加してきました。


そこの練習に参加してみて、本番乗ってみて、思ったことを忘れないように、伝えられるように。。


①前日夜ホール練は楽音譜

ここの団はホール練が前日夜。

前日夜だと、前日にまったりセッティングしてー、当日も余裕でリハをできます。

楽!とにかく楽!

そしてみんなそれに慣れているのか、すんごいセッティングも撤収もまったりしるう汗

これについては、いい面もあり、悪い面もありなのでノーコメントですが。。。個人的にはテキパキやってほしい派。

女子はけっこう動いてませんでした。時間がもったいない。


②スタッフはほぼ経験者(この楽団のスタッフの)か休団員。

これもおまかせできるから楽ですねー。これは理想かもしれない。


③セッティング

合奏のセッティングがいつもとだいぶ違ったので正直かなりやりずらかった。

けれど、こういうセッティングにしたらこう聞こえるんだというのがわかってよかったです。

私はいつもだいたい一列目(指揮者から見て)左側。

今回は二列目右端。

一列目には左から、Cl1、Ob、Pic、Fl1という感じ。

Fl1の人に音が合わせられない(暗にお前が合わせろという感じ)と言われましたが、びっくりすることに、前方の人の音ってあまり聞こえないんですねー。

ピッコロやオーボエならまだしもか弱いFlを聞いて合わせられるほど聞こえてこなかったのです。

普段は私は後方の人(Cl,Tp)かObに合わせることが多いですが・・・。

後ろの人が前の人に合わせるというのは難しいのかもしれないですね。

(ピッチなどをぴったり、という意味)


④チューナーと足とんとん

これは、どこの楽団にもいると思うのですが。。

私はあまりチューナーを使いません。

ハモデか、合奏なら基準の人もしくは周りの人(前に述べたようにClかObかPicならFl1)に合わせるので。

だから、隣に合ってないよとか、高いよ低いよというのは「周りと比べて」という意味があるのです。

実はその、合わないと言われた時は「何でチューニングしてますか?442ですか?440ですか?」という聞かれかたをしました。

答えるなら、全体チューニングした442でしょう。

でも皆高くなっていたのは分かっていたし、基準のオーボエさんも高かったので。

でも、それはとくには何も思いません。みんながそれで合っていればいいと思うので。

本当は合っていたほうがいんでしょうけど。

では、彼女はどういう思考からそういう発言になったのか。

それは、彼女がチューナー信者でチューナーに合ってる私が基準、だからです。

(私はチューナー病と呼んでいる)

でも、合奏では合わせる対象はチューナーではなく、まわりのみんな。

みんながあってて、チューナーで合わせて0でもみんなと合っていなかったらそれは合っていないのだから。

チューナーは個人の癖や音程感をつけるのは最適で、個人練では使用するのがいい。

けれど、合奏で常にチューナーをonにして・・・というのはおかしい。

それは、個人練でやるべきこと。それはまず合わせる気持ちや合わせる技術合わせる耳は育たない。

チューナーで0は、合っているけれど、それはあなただけの音。

チューナー病の彼女は、結局リハも本番以外ずっとチューナーつてました。

足元をみると、足をトントンとリズムをとっている人もいる。

とっさに分からないリズムの時、個人練の時は私もしてしまうことがある。

実はこの足トントンもずっとチューナーをつけているのと同じ状態に思える。

もし、その足トントンがメトロノームとぴったりでも、合奏になると、違う。

指揮者のテンポが、みんなの空気がテンポになるから。

チューナーよりもタチが悪いのが、これが癖になると無意識にやってしまうこと、絶対的に遅れてしまうこと(目で見て、脳で感じて、足に送って、吹く・・・という脳の伝達だけでも遅れてしまう。)、それにより他の奏者や観客に目ざわりだということ(実際指揮とは100%ずれている)。

そして不思議なことに、その演奏部分に自信がつくとなくなっていく。

(ただし癖になってる人は変わらずトントンしている)


つまり、チューナーを合奏中ずっとつけてて、足トントンしてる人って、自分の音程と自分のリズムで吹いてるのよね。

合奏しようよ。合奏してほしい。


ほんとうは、どちらも初心者時期に先輩や先生から注意され、矯正されるべきだった。

私の中学・高校ではトントンも、チューナーを合奏中にずっと付けてる人など1人もいなかった。

それを教えてもらえなかったことが残念でならない。



そんなことを思ってた。




⑤自分の出来

そんなえらそーなことを言っておきながら、自分の演奏は40点くらい。

譜面を吹ける回数、合奏にいける回数がすくなすぎた。

本番まで5回、12曲・・・・もっと練習できれば(><

しかし、今回は自分の状況的にこれ以上は難しいかったなぁ。

1か所だけソロがあってそこはなんとか本番までに消化できて、本番で完成したのでよかったけれど、一曲ちょっと間違えちゃった曲があったのだけど、そのあとにチューナー病の彼女に「間違えましたよねw」って言われました。

私がちゃんとできればよかった。すごい悔しい。すごい腹立たしい。

しょうがないか、40点だし。

次の演奏会、あのメンバーのままだったらもうぜったい行かない。

パートリーダーさんはいい人なんだけどなぁ。



あと、お手伝いさんやトラさんにちゃんと声かけとかするべきだなって思いましたw

私は完全に外部ぽい感じだったので・・・打ち上げさびしかったですw

自分は気をつけよう。


逆の立場になって、いつもと違う位置に立って、気付いたことたくさんあった。

だから、行ってよかった。


でも、残る疑問もある。


「上手いってどういうこと?何が?」

「表現ってどうやってつけてるの?」(自分のやり方しか分からないし、自分はレアケースぽいので)


最近の夫との議題はこれ。

難しい。

私と夫は音楽の思考が真逆。

私はフィーリングが多くてでも、それは自分で考えて答えを出さなきゃいけない状況だったから自分で考えてやってきた結果だった。

夫は理論的で、表現でも理論的にこうすればいいというのがあって、それは良い先輩や先生に教えてもらってきたからで。

音楽は人生だなと。



そんな私の今日は二日酔いです。

あたまいたいー。

でもちゃんとお弁当つくったぞー。