3歳Boyと1歳5ヶ月boy
2児の母になっためーめーです
もしよければ…自己紹介 をどうぞ

こちらの続きです

預かり保育(便宜上、プレと書きます)を利用し始めて、我が子は場面緘黙症かもしれない?と疑う→発表会での様子を見て、傾向はあるかもしれないけど、重症ではなさそうだ、と安心した話でした


プレには連絡帳があり、数日に1度のペースで先生がその日の出来事などを書いてくれました。

プールのお顔つけができました

トイレの後、ズボンの裏返しを自分で直せました

公園で、○○くんに砂遊びのおもちゃを貸してあげてました

できました系の内容が多かったのですが、
ある先生だけ(先生は7人いました)

自由遊びの時間、週末何したの?という話になりましたがぎゃい君は答えてくれませんでした

節分の翌日、
鬼きた?と聞くと「きた」と答えてくれましたが、ほんまに?と聞くと「ううん。」と言って、わかりませんでした

こんな感じで、会話が成り立たなかったことを報告してくれる先生がいました。

わたしの受け取り方が
ひねくれてるのかもしれないけど

お宅のお子さんだけできませんよ
って言われてる気がして
不安になりましたショボーンショボーン



そんなわけで夏休みのある日
ことばの教室とやらの体験をすることにしました

言語聴覚士の方が個人で開いてる教室で
療育手帳とか関係なく参加できるところでした

たしか1回8000円くらいだったかな?

我が家からたまたま近くにありましたが
遠くから通っている人も多くいるらしい。


マンション?アパート?の1室にあり
まずはおもちゃで遊ばせながら
母からのヒヤリング。

慣れてきたところで、
テストみたいなのをしました


結論から言えば
ひどい場面緘黙症ではない。
すごい子はまず部屋にも入れないらしい。

ことばの発達としては
インプットは年齢相当
アウトプット(喋る方)は少し遅れ気味
こんな感じでした

わたしは月3万円で少しでも良くなるなら…!
と通う気満々で行ったのですが
通う必要はないとの判断で
拍子抜けでした魂が抜ける

プレの先生には
場面緘黙症という病気がこの世にあることを
まず知ってもらうこと

スモールステップで練習するのが効果的なこと

これを伝えたらいい
というアドバイスを受けました

 


この教室ではこの本を勧められました

1冊手元にあれば便利よ〜的なかんじで。

 


結局買ってないのですが、

図書館で借りたこの本がわかりやすかったです

 

スモールステップのことが書いてあり
スモールスモールステップと表現するくらい
ほんとに小さなステップにすること

そして安心刺激と不安刺激という考え方がわかりやすかったです。

安心刺激とは
ママと一緒、仲良しの○○くんと一緒
のように、その子がしゃべりやすい条件

逆に不安刺激とは
幼稚園で、一人で、などその子が不安になり声が出せない条件

これらをベースにし、組み合わせるとスモールステップを作りやすい、という話でした


次は9月にあった3歳児健診のことを書きます