去年の4月、
長男(ぎゃい君)は場面緘黙症なのでは?
と疑いました
場面緘黙…
「ばめんかんもく」と読みます
場面緘黙とは、家などではごく普通に話すことができるのに、例えば幼稚園や保育園、学校のような「特定の状況」では、1か月以上声を出して話すことができないことが続く状態をいいます。 典型的には、「家ではおしゃべりで、家族とのコミュニケーションは全く問題ないのに、家族以外や学校で全く話せないことが続く」状態です。
検索して最初に出てきた説明をコピペしました
わたしが小学生の頃、学校でほとんど話さない子がいました。音読の順番が回ってきてもずっと黙ったまま。でも、ある時家に行く機会があって、そこでは別人のように明るい子でした。今思えば、その子も場面緘黙だったのかもしれません。
うちの子、場面緘黙症かも?
と気にしだしてから
いろんな人の体験談を読み漁ったので
わたしも誰かの役に立てば。と思って
書き残していきます
場面緘黙を疑ったきっかけ
去年の4月から1年間、スポーツクラブの預かり保育を利用しました
利用開始の時点で2歳9ヶ月でした
平日の午前中、スイミングや体操教室の他に
制作や歌など幼稚園っぽいこともしてくれる
そんな感じのところ。(母子分離)
身体を動かすのが好きだったので
喜んで行くだろうと思っていましたが…
始まって3日目くらいのお迎えの時に
「ぎゃい君は走れないんですか?」
と先生に聞かれました。
かけっこをしたけど、ぜんぜん動かず
先生が走るよ〜と声掛けして
背中をつんつんしたら、ゆっくり歩くのみ
だったそう。
その他の活動でもずっと表情が硬く
一言も言葉を発さない
そんな様子を聞かされてびっくり…!
言葉の発達は遅い方ですが
家ではだいぶ喋るようになったし。
家では走り回るほど元気なのに…
慣れてないだけ?どうして?
心配になり検索した結果
これって場面緘黙症に当てはまるのでは?
と思いました
動けない症状を場面緘動(かんどう)と呼ぶことがあるそうです
長くなるので続きます〜