ジャカルタシリーズです
前回のジャカルタ話はこちら
なんかセレブみたい!
今日はジャカルタに行ったときの運転手さんの思い出話を聞いていきまーす
2016年の年末

ジャカルタ駐在していたタツ夫のところへ遊びに行きました
ひとりで海外に行くのは初めてですごく緊張してました
当時のタツ夫の運転手さんはスラマットさんという小柄な男性でした
空港に迎えに来てくれた印象は、シャイだけど人柄はとても良さそう
って感じ
だがしかし!
スラマットさんはハンドルを握ると性格が変わるタイプでした
ジャカルタってすっごい渋滞してるし、めちゃくちゃなんですよ
道路は3車線なのに、車線無視して4列できててビビりました
そんな状況でスラマットさんは煽りまくり!
クラクションを意味なく鳴らす
やたらパッシングする
車間距離詰めまくり
少しでも隙間があれば車線変更
怖い、怖すぎるよー
ヒヤヒヤして眠気も吹き飛びました
あと、車内がすっごく寒かった
ジャカルタは12月でも日本の夏みたいな気候でしたが、エアコン強すぎでした。
スラマットさんの腕を見たら鳥肌立ってましたw
なんの修行なのかと
わたしは数日しか滞在してないので
こんなもんしか思い出がありませんが…
駐妻ブログには面白いエピソードがたくさんあって勉強になります
運転手さんの当たりハズレが
大きいみたいですねー
どんな事が起きても笑って流せる広い心を持って行きたいものです
