
今ね、一田憲子(いちだのりこさん)
というライターさんの「大人になってやめたこと」
っていう本を読んでいます。
私の「大人になってやめたこと」
本はまだ読んでいないんですが
(これから読みます!)
タイトルを見て、私は大人になって何をやめただろう?
って考えたので、今日はそれを
発表します。
まず1つ目に、メイクが変わりましたね、
顔を盛るメイクから、気持ちを盛るメイクに変わりました。
20代のときのメイクって
自分を自分以上によく見せるために
たとえばまつげエクステで目を大きく、
まつげを長く見せようとしてみたり、
あと、目元に涙袋かいて、涙袋メイクを
してたんですけど、それも気づけばやめてました。
年をとるごとに、自分の自然な涙袋も悪くないなーって
思ったし、シンプルなメイクだけど、
今日はここをちょっと変えてみた、みたいな
ちょっとした差を楽しめるようになりました。
2つめは、似合わない洋服。
20代は自分らしくないものも
いろいろチャレンジして、
流行のファッションを追いかけたい、
でも自分の体型には合わないな、悔しい…
みたいに思ってたけど
30代になって、悪あがきをしないというか、
自分の好きなテイストも似合うものもわかって、
定番品の中で少しだけ自分らしさ出す、
みたいになったかも。まぁ、髪の毛は派手ですが。
なんだかんだで私、ラクな格好が好きで、
そんな自分にあらがわなくなりました。
あと、これは子育ても関係してるけど
ヒール全部捨てて、フラットな靴かサンダルになりました。
3つめは、電車移動。
やめたわけではないけれど、移動は手段が増えました。
20代はお金なくて、電車移動ばっかりだったけど、
20代の終わりに旦那と出会って
車の良さと便利さをしって、
お金の余裕も出てきて、
タクシーを使うようになった。
まあ、酔いやすいから、
常にタクシーを使うというよりは
自分がラクしたい時とか、難しい場所に
行く時だけで
電車からタクシーに変わったっていうより、
選択肢が増えたって感じ。
大人になるっていうのは増えた選択肢の中から、
好きなものを選びとれるっていうことなのかな、
って思います。だから、年を取ればとるほど
気持ちが自由になって、生きるのがラクになっていく
気がしますね―。
他にもたぶん、本を読んだら、
これは私もだ、とか
ここは私は違うなとかもっと考えるとおもうので
またまとめようと思います。