ハッピーふわふわ気分から一転 パート2 | 食いしんぼたんのユルユルワクワク日記♪

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2012年2月にうさぎのぼたんをお迎え。飼い主の環境が変わっても、タフについてきてくれる出来たうさぎです♡
2017年1月には人間の妹ができて飼い主もぼたんも大忙しな日々を送っています!

すっごく時間が空きましたが、

家に帰宅したら階段に血が点々と付いていた件の続き。



誰も興味ないと思うけど(笑)



前回の記事叫びドクロドンッ






かいつまんで前回のあらすじ



疲れが溜まりに溜まって、銭湯に行ったんですよ。

旦那と娘と私と3人で行くつもりでしたが、旦那はアサヒスーパードライ命なので、それを飲むためにお留守番。


娘と2人で銭湯を楽しんで、22:30ごろ帰宅。

寝る気満タンぐぅぐぅアップ

明日もいい一日になりそうだ💞とハッピーな気分で帰宅してドアを開けたら。。。

目線の先にある階段に血が🩸🩸🩸


えっ?今流行りの強盗⁉️旦那、何か戦った???

旦那は北朝鮮に拉致されたとか⁉️でも、拉致するとしても体デカすぎて大変だよね。


とか、あることないことが頭の中に巡り、パニック。


これが前回まで。



ここから


パニックになりながらも冷静さを取り戻し、階段の隣にあるトイレに目をやると電気が付いていた。

娘がよく電気消し忘れるから、銭湯行く前にトイレ入って消し忘れたんだろうな。と、一応トイレのドアを開けて中を確認したら。。。




右足裏から流血した旦那が💩中だった。


私「わぁ!!!!誰!?誰も入ってないかと思った!!ビックリした!!!てか、足裏、何⁉️

くっさ!何⁉️何で血出てるの🩸??」


旦那は考える人みたいなポーズで

旦那「階段から落ちた。。いってぇ」


私「足裏怪我しただけ??」


旦那「尾骶骨の左側強打して動けねぇ」


私「とりあえず拭いたら声かけて」

この時、階段から落ちて相当な衝撃を受けても生理現象には頑張って対応する人間の力をすごいと思った。だって、動けねぇとか言いながら、パンツおろしてちゃんと便器に座ってるんだもん。


拭いてちゃんとした状態になって出てこようとしてたんだけど、足元おぼつかなくて、でも、184センチは私には支えられない。。。


這ってトイレ隣にある部屋に移動させ、横にならせたんだわ。



とにかく今日は階段上がれないだろうから、

三階寝室から布団を一階に持って行き


それをやりながら娘には旦那の様子を見守っててもらう。



私「これは。。。病院に行かなくて大丈夫だろうか。一応動けてるから骨折はしてなさそう。コミュニケーションも取れているから頭も打ってないだろう。でも、予想でしかないから、この布団を一階に持って行ったら旦那に色々聞いてみよう」



と、布団を運んで


色々旦那に聞いたら、頭は打たないように落ちた。と。

だから、それを庇うために他の部分がすごいダメージ。。。


痛いと言っていた尾骶骨の左側を見せてもらったら

何か入ってるんじゃないの!?くらい腫れ上がってた。

とにかくアイシング。と、2階リビングからアイスノン持って行きーの

旦那に寝床つくりーの

痛み止めあったからもってきいーの


もう、救急車🚑呼んだ方がいいのかな。


わからん。


とりあえず、迷ったときの7119。


近隣の病院を5件くらい紹介してもらいました。



そうこうしてるうちに、旦那の顔色変わって来た。青い。そして、全身震えてるDASH!あせる


「何!?どうした⁉️」


旦那

「寒くて気持ち悪いダウン」と。



吐くといけないので、ビニール用意。

寒いなら電気あんかだと思い用意。



私「もう、救急車呼ぼう。」





人生で初めて救急車呼びました。

とにかく冷静に状況を伝えようと深呼吸。


「火事ですか〜救急ですか〜?」

私「救急です」


これ、よくドキュメンタリーで見るやつだ!



救急車来る間も何度か震えていました。



一通り説明して、10分ほどで救急車到着。


救急隊の方々が3名やって来ました笑い泣き


このときの安心感と言ったら笑い泣き




命の最前線で働く人たちを目の当たりにして、本当に感謝しかない泣くうさぎ




血圧や酸素濃度測ったり、骨盤の骨折の疑い検査したり、落ちたときの状況きかれたり。


一通り処置して15分後くらいに3人で救急車に乗車。


私、患者側で救急車乗ったことあるけど、意識朦朧だったから、今回がちゃんと覚えてる救急車の中となりました。


時間は23:30


連れて行かれた病院は、会社の目の前にある総合病院でした泣き笑い


そこに連れて行かれると予想はしてましたけどね。



擦りむいた足裏の消毒とレントゲンと薬の処方をしてもらって、タクシーで帰宅。


もう1:30でした。


娘もよく色々手伝ってくれました。

そして、ようこの時間まで起きていられましたオエー

娘にも感謝です。7歳なのに居てくれて心強かった。



もうヘトヘトです。

次の日が日曜だったのが救いです。