小学校の体験のあと、オープンスクールがあり旦那も行きました。その記事はまた書けたら…
あと、娘の現状を書いてないのでわかりにくいとは思いますが医師の診察があったのでその事を先に書きます。
今回は、小学校の普通級か支援級か?と精神の手帳の診断書が話す内容。で、あまり長々話しても次の人に悪いのでレポート用紙にまとめて行きました
いままでは、軽いメモに困り事など書いてたんですが。
小学校の規模、支援級の様子。体験に行ったときの娘の緊張ぶり。
ついでにと思い、保育所の様子。並行通園の様子。療育手帳の判定。と
4枚ほど言い忘れてもイヤだし、先生読むの大変だったかな
必死に書いたけど、先生からはどれも予想外の答えでした。
まず、娘といつものゲームをして最近の様子や何グミになったの?新しい子きたの?など質問します。
娘は、恥ずかしいのか自信がないのか答えません。照れてわたしのほうを見ます。
ゲームをして、勝ち負けがついて緊張が、ほぐれると会話してました。
で、もう大人の会話もわかるという判断でしょう。初めて娘は待合で遊んでてね。といわれ娘は診察室の外へ。
何言われるかドキドキ
ぼくが見たところ、普通級でいいと思いますよ。と
えぇ
そうなんですか。とびっくりしました。
小学校が小規模である事。
学校側に娘について伝え話し合いが出来ていること。学習面でついていけるか、学習障害があるかは入ってみないとわかりません。でも、みんなと教室で過ごせるかが大事なんです。自閉圏の子は、教室に自分の場所がない。とか息抜きが必要だ、という場合に支援級で過ごすことも必要になる。
だけど、娘ちゃんは自閉圏じゃない。小さな時に言葉は遅かったしまぁ…自閉度?がゼロだとは言えない特徴はあったけどいい子に育ってると思いますよ。
お母さんからみて、娘ちゃんは困った子ですか?といわれました。
いや….最近は困り事ってのは無くて。保育所からも、診察前に何か伝えることは?て聞くと…これといってなくて、あてられたら泣いてしまう事もあるけど、すぐに気持ちを切り替えれてます。
あとは、ご両親でどうするか決めたらいいとは思いますよ。
どうしても自信が無くなったり学習面で遅れが出たら、支援級に移るのもいい。支援級だとなんでも出来る子になるから、下の学年を世話したりと自信をつける場にもなる。と
(前回の診察では、途中の学年で支援級に移るとプライドが傷つくとか言われたけど…あれは、学校と話して支援級も見て考えろって事だったのか…)
発達検査も伸びてますしね。とチラッーとしか数値見てないのですが認知が6歳0ヶ月。検査したのは、5歳8カ月。
(あとで結果もらうと思って真剣に見てなかった
基本渡さない方針らしい)
基本渡さない方針らしい)90~110ぐらいの数字が並んでいました。
ただ、検査した時、前回の事を覚えてそうですね。と言われた気が…
で、精神の診断書は、いまの状態では書けません。と。
てんかん発作などがあればかけるし、もっと自閉の特徴が強ければそれだけでもかける。で、いまのところ学習障害もあるかわからない。
なので、まぁこの用紙は持ってて下さい。と
じゃあ秋の特別児童扶養手当の診断書はどうしたら?ときくと。
うん。かけないね。と
申請した時は、必要だった。というだけで、いまはもう卒業。と思われてはどうですか?て
なので、更新の書類がきても手続きしない事になりました。
まぁ診察もとりあえず終わりでいいよ~と軽くいわれました
えぇ
卒業ですか?と、不安げにわたしが言ったので、
卒業ですか?と、不安げにわたしが言ったので、またきになる事出てきたら、予約とったらいいけど今は次の予約いれなくてもいいと思うよ。と
じゃあ、いちよう小学校どうしたか。の報告って事で秋に診察予約いれときますね。と
小学校入るまでに追いつくように。とか、普通級にチャレンジする。とか、娘のような状態の子供を持つ親御さんがよくブログなどでかかれている言葉ですが。
わたしは3年前の娘の状態から、そんな事は無理だと思ってました。それぐらい、本能のままに行動していた娘なので…
うちの子ちょっと違うかも?と早く気付き、周りの環境をととのえたり、声かけを変えたり。で子供はぐっと伸びる。
小学校入るまでに追いつく。も可能だと思います。
軽度だと、療育が受けづらいのはあります。何度か書いてますが、うちはOTもST。高い療育教室にも行ってません。
ペアレントトレーニングも、ABAもしてません。
発達障害関係の本も一冊も持っていません。
(これは、発行年数が昔だと情報がどんどん変わるし、ネットの方が便利だからです。情報を取り入れてないわけではないです。)
中途半端な文章ですが、この記事はここまでです
