何を書くか悩んできました。

小規模な学校と書いてますが、デメリットもあります。遠足などは2学年で行く事になるようです。先生の人員確保には必要なようで。全体の職員数は18人。

学校全体は広いのですが、校舎は凹字型で音楽室も図書館も給食室もくっついていて分かりやすくはあります。
ただ、わたしの学校のイメージって、登校したらみんな同じ玄関からそれぞれの下駄箱に行くって思ってたのですが、体育館のところに高学年の靴箱、1年生は玄関入ってから教室までの間に靴箱←導線上わかりやすくするため。
で、校舎自体は古くても構わないのですが、校舎の周りにやたら段差が多い…

うちの子、視野が狭くなりやすく、あ!急がない!て思うととたんに足元が見えていないなと思うことがあるのです。まぁ慣れなんでしょうが。

支援級に関しては、3クラス。
もちろん情緒あり。いまは在籍8人で先生は3人。ベテランの先生がメインで。男女あと1人づつ先生がいました。
支援級の子がみんな集まる日だったのですが、教室の中とても落ち着いていました。
1人同じ保育所の子がいたので、とてもわたしの事を気にしていて先生に注意されてましたあせる

1年生は2人支援級在籍らしく、普通級は2人とも同じクラスだそうです。だから、2人が普通級にいる時は支援級の先生が入るようです。2クラスにそれぞれ1人づつ入ってしまうと、先生が両方にいくのはやはり難しいと。

支援級は3つ教室が並んでいて、それぞれに半分に机、後ろはトランポリンや鉄棒、マット、跳び箱など個別に練習しやすいものが置いてあり、リフレッシュやクールダウンに使うようです。今日は頑張ったから、残り5分は好きな遊びしていいよ。という風に使われるようです。

1人でゆっくり勉強したい時は、1人で教室を使える事も出来るそうです。
きっと、教室が余っている学校だから出来る事。

教科書は同じものを使い、個別にわかりづらいものには、プリントやデジタル教材や、ブロックなどあったように進めてくれるようです。給食は普通級でとり。取り出し授業をするとしたら、算数国語。

元々、保健師さんや相談支援の方に、手厚い支援級のある学校ですよ。と言われただけあってかなり手厚いと思います。
スペースが確保されてるのが大きい、カーテンで間仕切る事もできるし。

もううちは、大きなパニックも無ければ、クールダウンにカーテンの仕切りは必要ないです。でも、あれは必要な子には必要な場所です。

校長先生の話でも、自分の子供ならここ通わせたいなっと思うぐらい落ち着いてる学校ですよ。と人数も少ないしね。と。

市の中では荒れてる所も多くあるので、校長先生も色んな学校を経験されてるはずです。わたしが高学年の時に通ってた小学校も荒れてました。そして、いまも評判がよくないので避けられてる校区です。
実際、わたしの同級生、いまご近所にとても多いのです。実家から程よく近く、自分たちの卒業した小中学とは雰囲気の違う校区です。それでももっーと、校区の良いところは山ほどありますが。

まぁ今日、話を聞いてきて、公文に通って授業に集中したりとかは問題ない事がわかり。必ず支援級が必要か?とは思ってないです。でも途中から移る事になったらっという気持ちがどうしても…

算数と国語に関しては、公文で学年以上に進んでいます。
年中の夏から始めて、国語はA1のカタカナ。算数は3月から始めて2Aの50ぐらい。足し算の➕5

今の所、多少はつまずきますが進んでいます。先生にはゆっくりペースでお願いしてて、理解してなそうや、一緒にした部分には、付箋をはって、家でどうやってしてるか伝えたりもしました。いまはその波を乗り越えてすすんでます。
2教科は何度もやめようと思いました。早めに4時半にお迎え行って1時間ほど公文にいます。このあいだは、1時間半…何度か続くなら切り上げてもらうように言うつもりでした。が、それからは1時間ほどでしてます。

それ以外、日記を気が向けば書くようにしたり。音読の練習もしてます。

公文では算数の文章題はないので、問題理解のために、なぞぺーや迷路、思考回路を鍛えるドリルも遊びの感覚で取り入れてます。

口頭で〇〇と◻️◻️と△△など3つの項目になると抜け落ちやすいので、文章をよく理解出来るように。と思って。でも、もじだとちゃんと理解してるようで安心しました。

この辺りはまたそのうち別記事に。

運動に関しては療育で月5日、出来るようになった事もあるし本人が自信をもってするようになったのでこれ以上はたしません。
音楽は、保育所でピアニカが始まり出来てるのでまぁいけそうだと。

他害もなく、教室からの飛び出しも無い。家でのフォローも出来る。なら普通級でいけるのも十分わかってるし、この状態なら大多数の人は普通級を選ぶだろうとは思う。

そのうち旦那も就学相談に参加するので、まぁその辺りで決めるはず。


とりあえず、就学相談1回目の話はこれで終了です。ダラダラと長い文章ですみません汗