先日、高校1年生の息子の三者面談でした。

 

 

「こんな仕事をしたい。」

「こんな大学に入って、こんな勉強をしたい。」

 

 

息子の思いに対して、

担任の先生が、

 

 

「こんな道もあるよ。」

「こんな可能性もあるよ。」

 

 

と、たくさんの可能性を見せてくださったんです。

 

 

 

その話し合いが、

もうワクワクして仕方ありませんでした。

 

 

 

 

 

子どもの夢を応援したいママだけでなく、

クライアントさんや患者さん、

生徒さんの可能性を応援したい支援者の方たちも

 

 

 

もし、そう思うのなら、

まずは自分自身も、

 

 

自分の心の声を拾ってあげよう。

自分の願いを叶えてあげ続けよう。

 

 

 

それが、

「一緒に夢を叶えていこう!」

と笑い合える土台になるのだと、

改めて感じました。

 

 

 

 

先日、幼稚園で講演をさせていただいた時も、

参加された保護者の方から、

 

 

 

「できなかったことばかりを

 見ていた自分に気づきました。」

 

「『ちゃんと育てなきゃ』ではなく、

『今日も子どもを大切に思っていた』と

 自分に声をかけたいと思いました。」

 

 

というご感想をいただたんですね。

 

 

 

 

私は、この言葉が

とても印象に残っています。

 

 

 

私たちは、

子どもの可能性は応援できても、

自分の可能性になると、

急に厳しくなってしまうことがありますよね…。

 

 

 

 

「どうせ私には無理」

「私なんかが」

 

 

そんな言葉で、

一番近くにいる自分自身の可能性を、

小さくしてしまうこともあるのかもしれません。

 

 

 

だからこそ私は、

人を応援する前に、

まずは自分自身にも、

 

 

「どうしたらできそう?」

 

 

と問いかけられる人でありたいと思っています。

 

 

 

そして、その積み重ねが、

子どもにも、

家族にも、

目の前の誰かにも、

自然と伝わっていくのではないかなと思います。

 

 

 

 

もしあなたが、

 

 

「誰かの力になりたい。」

 

「自分が悩んできた経験を、

 いつか誰かのために生かしたい。」

 

「人の心に寄り添えるようになりたい。」

 

 

そんな思いを持っているのなら、

その優しさを、

あの人も自分も大切にしながら生かしていく方法を、

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