「人の役に立ちたい」

 

 

その思いが強い人ほど、

 

 

「正しいことを伝えなければ」

「何とかしてあげなければ」

 

 

そんな気持ちになることがあります。

 

 

 

実際に、木更津市で

助産師さん・保健師さん向けの研修を行った際にも、

参加前には、

 

 

「正しいことを伝えなければという

 プレッシャーを感じている」

 

「1回の訪問で

 どこまで踏み込んでよいのか迷う」

 

「相手の状態は何となく分かっても、

 どう寄り添えばよいか分からない」

 

 

という声が多く寄せられました。

 

 

 

 

 

きっと、この悩みは

助産師さんや保健師さんだけではありません。

 

 

子育てでも、

「ちゃんと伝えなきゃ」

 

夫婦でも、

「何とか分かってもらわなきゃ」

 

ママ友から相談された時も、

「いいアドバイスをしなきゃ」

 

 

そんなふうに思うことがありますよね。

 

 

 

 

でも、本当に必要なのは、

 

 

"正しい答え"を持っていることではなく、

相手を理解しようとすること

なのかもしれません。

 

 

 

 

研修後には、

 

 

「1回で心を開かせようとしなくていいと思えた」

「全部できなくてもよいと分かり、気持ちが軽くなった」

「反省ではなく振り返りと考えることで、自分を責めなくなった」

 

 

という感想もいただきました。

 

 

私は、この変化がとても大切だと思っています。

 

 

 

支援者だから

ママだから

先生だから

 

ではなく、

 

誰かを大切に思う人ほど、

自分に厳しくなりすぎることがあるから。

 

 

 

だからこそ、

まずは支える側の心の土台を整えることが、

相手を大切にすることにも

つながっていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

明日から、そんなテーマで

無料オンラインセミナーの募集を開始します。

 

「もっと相手の力になりたい」

 

そう願う方と、一緒に考える時間になれば嬉しいです。