夫は悪い人ではない。

 

 

 

頼めばやってくれることもある。

子どもを大切に思っていないわけでもない。

家族のために働いてくれているところもある。

 

 

 

それなのに、

なぜかイライラしてしまう。

なんだか避けてしまう。

一緒にいると苦しくなってしまう。

 

 

 

そして、そんな自分に対して、

 

 

「こんなことで悩む私が悪いのかな」

「もっと感謝しなきゃいけないのかな」

「私が求めすぎなのかな」

 

 

と責めてしまうことはありませんか?

 

 

 

 

 

でも、

夫が悪い人かどうかと、

自分が苦しいかどうかは

別の話です。

 

 

 

たとえ夫に悪気がなくても、

頼めばやってくれる人だったとしても、

こちらの中で苦しさが積み重なっているなら、

それはなかったことにしなくて

いいのだと思います。

 

 

 

 

苦しさを小さく見積もると、

 

「これくらいで傷つく私が悪い」

「私がもっと我慢すればいい」

 

になりやすいから。

 

 

 

 

 

でも、

苦しさがあるということは、

何か大切なものが

反応しているのかもしれません。

 

 

 

本当は分かってほしかった。

一緒に考えてほしかった。

もう一人で背負いたくなかった。

自分の大切にしていることを、

同じように大切にしてほしかった。

 

 

 

夫を責めたいわけじゃない。

でも、

自分の苦しさも

なかったことにしたくない。

 

 

 

そんな方へ。

 

7月14日(火)に開催する夫婦セミナーでは、

夫にイライラした場面を一つ選び、

その時に何が反応していたのか、

本当は何を分かってほしかったのか、

何を背負いすぎていたのかを整理していきます。

 

 

自分責めで終わらせず、

「夫を責めたいわけじゃないけれど、

 私はこのままだと苦しい」

と、自分の気持ちを置き去りにしないために。

 

 

 

募集は明日までです。

迷っている方は、まず詳細を読んでみてくださいね。

 

▼夫婦セミナー詳細はこちら

(募集締め切りは6月28日(日)22時まで)