人の輪に入りたい気持ちはある。
けれど、
入った途端に
何を話せばいいかわからなくなる。
変なことを言ってしまいそうで怖い…
そんなふうに、
本音を出したい気持ちと、
引っ込めたい気持ちが
ぶつかることがありますよね。
すると、
うまく話せない自分を見て、
やっぱり私はダメだ
やっぱり向いていない
と結論づけたくなるんですね。
けれど実際には、
仲間に入りたいと
思っている時点で、
関わることを諦めていない
んですよね。
苦しいのは、
望みがあるからです。
つながりたい
わかってほしい
ここにいたい
その気持ちがあるから怖くもなる。
そしてもう一つ、
見落としやすいことがあります。
それは、
「ちゃんと話さなきゃ」
と思いすぎていること。
うまく話せない=ダメ
と思っていると、
言葉が出にくくなってしまいます。
本当は、
少しぎこちなくても、
その場にいようとしていること自体が
一歩なんですよね。
うまく話せたかどうかだけで
判断するのではなく、
「関わろうとしている自分」を
見てあげること。
そこに目を向けると、
少しずつ関わり方は
変わっていきますよ。

