子どもがお友達に
きつい言い方をしている場面を見ると、
胸がざわっとすることがありますよね。
「なんでそんな言い方をするの」
そう思うと同時に、
「私の関わり方が悪かったのかもしれない」と、
自分を責めたくなることもあるかもしれませんね…。
特に、自分が普段子どもに対して
強い言い方をしてしまうことがあると、
その影響ではないかと感じやすくなります。
私が子どもにもっと優しく接していれば、
こんな言い方はしなかったのではないか…
そう考え始めると、
子どもの一つの言動から、
自分の子育て全体を
否定したくなってしまうんですね。
でも、
子どもにはその時の感情や未熟さ、
その場での影響もあります。
一つの出来事だけで、
「育て方が悪い」と
結論づけてしまうのは
少し極端すぎるのかもしれませんね。
むしろ大切なのは、
その場でどう関わるか、
次にどう伝えていくか。
親の関わりは
影響する部分もあるけれど、
すべてを背負いすぎると
苦しくなってしまいます。
子どもと自分を
同じものとして見てしまうと、
必要以上に責任を感じやすくなります。
少し距離をとって、
「今ここで何ができるか」に
目を向けていけると、
関わり方も変わっていきますよ。
あなたは今、
ここで何かできそうな一歩はありますか?
