ママになったら毎日が幸せで、

子どもがいれば寂しさなんて感じないはず

と思っていたのに、

 

 

実際は、ふとした瞬間に

子供と一緒にいても

寂しさがこみ上げることがあったり…

 

 

 

子どもと過ごす時間は愛おしいけれど、

大人とゆっくり話す時間が減り、

気づけば一日中「ママ」「〇〇くんのおかあさん」

と呼ばれるばかりだったり…

 

 

 

誰かと「私」として会話する機会がなくなって、

心のどこかがぽっかり穴が空いたように感じること

あなたもありませんか?

 

 

 

 

例えば、

子どもが寝たあと、ひとりでいるとき
「今日も一日頑張ったな…」と

ホッとするはずなのに、

なんだか胸がモヤモヤする。

 

誰かに「お疲れさま」「頑張ったね」

と言ってもらえたら、

それだけで救われるのに。

 

 

 

 SNSで他のママたちが

楽しそうにしているのを見たとき
ママ友同士で出かけたり、

家族で楽しそうにしている写真を見て

「私にはこんな時間、ないな…」と感じる。

比べなくていいとわかっていても、心がざわつく。

 

 

子どもと二人きりの時間が長いとき
大切な存在だけど、

ずっと子どもとだけ過ごしていると、

大人との会話が恋しくなる。

 

「ママ」としての自分ばかりで、

「私自身」がどこかに

置き去りになったような気がする。

 

 

 

 夫が仕事や趣味で忙しくしているとき
「いいな、自由で」と思ってしまう。

ママだって好きなことをしたいのに、

子どもを優先するうちに、

自分の楽しみがわからなくなっている。

 

このような状態の時は
心がぼっちになっているサインです。

 

 

寂しいと感じるのは、ひとりぼっちだからじゃない

 

 

「寂しい」と思うと、

「こんなふうに感じる私はダメなのかな?」

と自己嫌悪になりがち。

 

 

でも、それは決してダメなことではなく、

人とつながりたい、

認められたいという自然な気持ち。

 

 

実は、「ママになってから寂しい」

と感じる人は少なくないのですね。

 

 

育児はひとりではなくても

孤独を感じやすいもの。

 

 

だからこそ、少しでも

自分の気持ちを

大切にする時間

が必要なのです。

 

 

 

ちょっとした「ソロ活」を取り入れてみたり、

誰かに本音を話してみたり、

自分のための時間を少しずつ作ることで、

気持ちがラクになることもありますよね。

 

 

あなたはそうした時間を取ることを

自分に我慢させていませんか?

 

 

 

 

寂しさを感じたら、自分を責めないで

 

 

寂しいと感じるのは、あなたが

「ママとしても、

ひとりの人としても大切にされたい」

と思っているから。

 

 

そう感じる自分を

ワガママだとか

母性が足りない奴め、

などと責めなくていいんです。

 

 

 

人間誰しもが持つ

とても自然で大事な欲求なのだから。

 

 

 

「寂しい」と感じること自体が、

決して悪いことではないことを、

まずは知っておいてほしいのです。

 

 

 

そして、その寂しさを少しでも軽くする方法を、

これからも一緒に見つけていきましょう!

 

 

 

 

子供と一緒にいても

なんか苦しい…なんか寂しい…と、

「子供から離れたい」と感じているあなたは

こちらの根本原因が当てはまっているかもしれません。

 

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