「コロナのニュースが怖すぎる」
「ずーーーっと不安が抜けない…」
もしかしたらコロナはダミーで
本当の原因は
小さい頃の思い出し怖い
の心の傷を癒すために
背中を押してくれているのかもしれないよ!
おはようございます
Big smile 心理学/ mamaコミュ主宰
孤独な子育てママ専門カウンセラー
福田とも花です。
コロナ自粛のせいで
子供と家にこもってばかりでイライラする!
夫がリモートワークになって
自宅にいつもいるから
お昼ご飯作らなくては!静かしになくては!って
気になってしまって毎日苦しい!
などなど毎日様々なお悩みを公式LINEや
メール講座に送って頂くのですが
今日は
「コロナが怖すぎる」
というお悩みが実は
こんな幼少期の体験から来ているのだと
「思い出し怖い」に気づかれた、
以前のセッションの時のHさんの
ご感想を紹介させて頂きます。
怖い感情をあの時感じられたから
テレビでみて「怖い😭」と泣けたり
感情がポロポロでてきて
コロナが怖いのも
コロナで家族がバラバラになる恐怖が
お母さんとお父さんの喧嘩で感じた怖さを思い出してる
とわかって
なんか
怖いけど
怖いけど
怖いだけ
になりました。
笑顔で感情を消すのは
ずっと無意識でやってきてて
あの口に出して言ってみる言葉は
めっちゃ心に響きました。
あの時
カウンセリングしてもらえて
ほんとうに助かりました。
ありがとうございます。
Hちゃん
怖いもんは怖い!
けれども
人は感情を感じてはいけない!って
閉じ込めたり、抑えようとしたり、
笑ってごまかしたりしていると
その感じてもらえなかった
未消化の感情は
いつまでもいつまでも
ちゃんと感じて〜〜〜〜
ここにいるよ〜〜〜〜〜
って訴え続けてくれて
気づかせようとしてくれるんだよね。
Hちゃんがコロナのニュースが
怖くて仕方なかったのは
小さい頃に家庭内で繰り広げられていた
お父さんとお母さんの喧嘩を
見ていた時の怖さを
無意識にフラッシュバックして
思い出していたんだね…
子どもだったあの時は
喧嘩を止めることに必死で
自分まで「怖い!」なんて泣いてしまったら
火に油を注ぐように
喧嘩がもっとヒートアップしてしまう気がして
ひたすら感情を殺して
笑顔を作って場を和ませようとしたり
怖すぎたり悲しい気持ちを無い事にして
心を凍らせる事で
なんとか自分を保ってきたんだね…
カウンセリングを通して
一緒にあの頃の小さな自分に戻って
あの時本当は言いたかった言葉を
言ってもらいました。
「お父さん、お母さん、喧嘩やめて
私怖いよ
見てるの嫌だよ
仲良くしていて欲しいのに
こんなに私怖がってるのに
私の気持ちに気づいてよ
家族バラバラになるの嫌だよ
怖いよーーーーー
悲しいよーーーーー
…」
あの頃の小さな子どもの自分では
そんな感情を受け止めてもらえるような
安心な場所や受け止めてくれる人がいないと
そりゃ安心して感情なんて出せないんだよね。
コロナのせいで怖いんだ!
子供が言うこと聞かないせいで
イライラするんだ!
夫の役に立てない私が悪いせいで
夫から責められるんだ!
お金がないせいで
私は自由に好きなことがやれないんだ!
私に愛情がないせいで
子供と一緒にいるのが苦痛なんだ!
それらも全て
ダミーです。
コロナを憎んでも
子供を変えようとしても
役に立てるようにもっと頑張っても
出来ない自分をどんなに責めても
お金を稼ぎに行ったり溜め込もうとしても
愛情がない自分と思い込んで罰しても
根本の問題に向き合わないと
上部だけ変えようとしても
また戻るんです。
繰り返しやって来るんです。
本当に解決すべき所はそこではないから。
カウンセリングで
大人になった今からでも
一緒に感情を感じる伴走をさせてもらい、
一緒に安心を感じてもらいながら感じ直しをする。
そうする事であの頃は
手に入らなかった、
安心感や
感情を感じても大丈夫な自分
が手に入るんだね。
コロナのニュースを見て
怖いと感じた時はその都度ちゃんと
「怖い」
と口に出して感情を感じてあげてみよう。
そして本当は何が怖いのか?
どうなりそうで怖いのか?
本当の「怖さ」に気づいてあげよう。
グルグルとずーっと続いていた「怖さ」が
「怖いけど
怖いけど
ただ、怖いだけ」
に成仏されて通りすぎていけるからね♡




