こんにちは!ナオです。

 

 

 

 

 

 

 

「全ての答えは自分の中にある」

これは本当にそうだと感じています。







以前、娘が別室登校をする際、

 

「iPadを学校に持っていきたい」

 

と言い出しました。

 

 

 

 

 

 

私はそれが

彼女の学校に行くための

大切な動機だと思い、

別室の先生に相談しました。

 

 

 

 

 

しかし、先生からは

「他の子が持ってきていないので、認められません」との返事。

 

 

 

私は、動揺しました。

 

 

 

 

 

 

せっかく娘が学校に行こうとしているのに、

iPadが持ち込めなければ、

また学校に行かなくなってしまうのではないかと心配が膨らんだのです。






こうした時に私がよくやっていたのが、

ジャーナリングと言われる

ノートに自分の気持ちを書き出すことです。

 

 

 

 

ただ書き出すだけでなく、

自分に質問をしていきます。

 

 

 

 

たとえば、

 

「iPadを持っていけないと、私はどうなる?」と自分に問いかけました。

その答えは「娘が学校に行く回数が減ってしまいそう」。

 

 

 

 

さらに、

「もし娘が学校に行かなくなったら、私はどう感じる?」と質問を続けると、

「娘が自己否定してしまいそう」と気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして問いを重ねることで、

表面的な不安の背後にある自分の本当の恐れに気づくことができたのです。







このプロセスは、

ただ不安や感情に蓋をするのではなく、

それを解放しながら自分自身を冷静に見つめ直すための方法です。

 

 

 

 

 

 

 

書き出して、質問して、深く掘り下げることで、

モヤモヤしていた感情が整理され、

最終的に自分の中の答えに辿り着けるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

これがとても心地よく、

納得感があります。

 

 

 

 

 

 

 

答えは誰かの言葉ではなく、

自分自身から出たものだからこそ、

心から腑に落ちる感覚を得られるんです。







このノート術、

少しのコツさえあれば

誰でも簡単に実践できるので、

ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

一生使える自分との向き合い方です。

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございますハート