こんにちは!ナオです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供が不登校になると


「いい加減にして、もう疲れた」

 

と感じる瞬間が非常に多くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、娘の不登校を6年間経験して
何度も心が折れそうになったことがありました。

いや、何度折れたか分かりません。。。

 

 

 

 

 

 

 


今日は、そんな私が感じたことや学んだことを、
少しでもお伝えできればと思います。









まず、何より大切なのは、

あなた自身の感情を
しっかりと受けとめ大切にすること
です。

 

 

 

 

 

 

 


親は、子どもが学校に行けないとき、
不安感や罪悪感、そして無力感など、
さまざまな思いを抱えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、無理に前向きでいようとしなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 


湧き出る感情を否定せずに、

誰かに話してみるだけで、
少し楽になることもあります。
 

 

紙に書き出すことで

狭くなっている自分の視野を

広げることもできます。

 

 

 

 

 

 

結果として

自分を大切にすることが
子どもを支えるための大きな力になります!!











孤独を感じたとき、

どうか一人で抱え込まないでください。

 

 

「もう本当に疲れた」と思うときは、
周りに頼っていいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、カウンセラーや同じ経験をしている方と話すことで、
気持ちが楽になったこともありましたし
励みになることもありました。

 

 

 

 

 

 



そして、
心を安定させるために、


マインドフルネスや自己ケア

を日々の生活に取り入れてみるのもオススメです。

 

 

 

 

 

 


私は、忙しい毎日の中で少しだけでも

自分を大切にする時間を意識的に作ることで、
だいぶストレスを減らせましたし

 

 


子どもに対しても優しく
接することができるようになりました。

 

 

 

 

 

 



最後は

 

あなたのやり方で、あなたらしく、子供を支えるです。

 

 

 

 

 


私は、無理に学校に行かせたことで

娘との関係がかなり悪化しました。

 

 

 

 

 

 

ほとんどの時間を自分の部屋ですごし

目を合わせての会話も必要最低限。

 

 

 

 

 

 

 

私はそれがとても悲しかったし

不登校ということだけで

娘との関係が悪くなるのが

とても嫌だったので

 

 

 

 


お母さんらしくを手放して

私らしく娘と接することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的には

テレビを見ながらダラダラする。

ご飯作りたくな~いとダメダメな私も見せる。

笑いにかえる、ユーモアでピリピリを回避する。

 

 

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 


その結果、私たち親子の絆は少しずつ深まっていきました。






不登校に対応するのは簡単なことではありませんが、


「不登校に疲れた」と感じる気持ちは、


決してあなた一人のものではありません。

 

 

 

 

 

 


あなたがあなたらしい方法で

お子さんを支えることで、
親子の絆がより深まり、

あなたとお子さんの最適解が見つけられます。

 

 

 

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございますハート