エストラーナ貼り始めてから
一週間ぐらいたった時
プライベートですんごく嫌な事が起きて かなり情緒不安定に。
こんな状態で移植無理や
エストラーナはがそうかな
でも、今回移植しなかったら
次 ゴールデンウィーク明けまで移植出来ない
焦る気持ちと
移植にむけて気持ちが追っつかないのが入り混じって
かなり葛藤な日々でした
でも 3月に移植すると自分で決めたから 続行する事に
D14 診察 内膜の厚さ
これが まさかまさかの
8.6ミリ
薄い。。。と先生に言われる
ストレス?
ちなみに一回目の時は
D14で12ミリありました。
今回ダメかもな。。と思いつつ
移植日までのエストラーナ貼りかえは
移植する右側子宮の方ばかりに
貼りました。意味あるか分からないけど。
右の子宮の内膜分厚くなりますようにと。
そして本当にたまたま奇跡的に
移植前の一週間
旦那に仕事の空きが出て
神戸帰省
この一週間は
幸せすぎる一週間でした
ラスイート連れてってもらったり
毎晩 夜遅くまで遊んで
お酒も浴びるように飲んだし
はじめてぐらい?
2人で8時間ぐらい語ったり
かなりリフレッシュした!
今思うと
赤ちゃん?神様?からの
夫婦2人だらから出来る最後の時間を楽しみなさいとプレゼントされた一週間だったのかなと
移植当日も急遽
神戸にいれる事になり
2人でクリニックへ
あ、その前に
今回もシート法してます
卵ちゃんが育った培養液を
移植2日前に子宮内に注入しました
そして移植日
内膜の厚さは 当日は はかりません。
E2 P4もうちのクリニックは
調べません
凍結胚盤胞移植
グレード4BB
一回目の移植は
今回の卵より良い4ABでした。
かすりもしない陰性
今回もアシストハッチングあり
先生から戻す卵の写真もらいました。
特に綺麗に戻ってるよとも
声かけられず。。
綺麗に戻ってる場合は
声かけするのを知ってたので
ここでも あー。今回もダメかも
って気持ちでした
そして 子宮内に受精卵戻します
この時 気づいたら
おかえり おかえりと心の中で卵ちゃんに声かけしながら
涙流してました。
無事移植がおわり
そのまま うつぶせで
15分安静。
うちのクリニックは
子宮前屈の場合は
仰向け
子宮後屈はうつぶせ
その後 ベッド移動し
待機部屋に運ばれ
45分 うつぶせで安静
待機部屋では
旦那が待ってたんやけど
安静にしてる間
何の涙かわからないけど
とにかく 涙止まらなかった
そして やっぱり この人との子供がほしい
どうかどうか
卵ちゃん 着床して!と
安静にしながらひたすら祈ってました。
この段階で
一回目と違ったのは
明らかに右側の子宮に違和感ありました
一回目の時は
全く 全く 違和感なく
ほんまに移植した?って感じだった
でも今回は
卵ちゃんの存在はこの時点で
感じてました。
安静後は
スーパーに寄ってお買い物
が。
まさかの旦那とケンカになり
とりあえず買い物したけど
ケンカおさまらず
最終的に別行動に。
なんでこんな事になるんだろ。
せっかく 幸せな気持ちで
移植したのにと
悲しくなりました。
私はとりあえず家に帰ってゴロゴロしてたんやけど
だんだん腹が立ってきて
たぶん5時間ぐらい
腹わた煮えくりかえるぐらい
イラついてた
リラックスが大事やのに
こんなイライラしてる
本当に今回もうダメやわ
こんな状態で着床なんかしてくれないと 諦めた瞬間でした。
結局 5時間後ぐらいに仲直りしたんやけど 後の祭り。。
iPhoneからの投稿