- 100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図/ジョージ フリードマン
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いろいろと読みたい本が溜まっていて読めなかったけど、
気になったので行動経済学を途中かけのままこちらを読み始め。
まだ100ページくらいですが、
かなり面白く読んでいます。
予測のための本というよりも、
現代世界の成り立ちをおさらいし、
そのうえで地政学的見地を中心に今後を予測していく、
というところが単純に知的興奮として面白い。
この、地政学的という視点、
今後の仕事にも生かせそうな予感が満々です。
要は大局的視点なんですが。
- 化物語 ひたぎクラブ 【通常版】 [DVD]/神谷浩史,斎藤千和
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「ヒットしたアニメ・漫画はとりあえず見てみる」
というスタンスのもと、3巻までをレンタル。
アニメDVDの売り上げとして記録的なものになったらしく、
これは見ておくしかないだろうと。
(ほんとはサマーウォーズをレンタルにいったのだけど全部貸し出し中)
んで、やっぱり1巻を見てみたら面白かったわけで。
演出にはいまひとつシンクロできない部分はあるけど、
根幹となるストーリーがしっかりしてるから、しっかり引き込まれる。
ライトノベルが原作というアニメは侮れないものが多い。
多分、これは全話みることになりますな。
ここらへんから、また新たな企画の種を見つけていきたい。
ところで最近、アニメを見るかわりに映画を見ない。
単純に可処分時間の問題で、
アニメなら1話20分単位で見れるけど、
映画は2時間近くかかる、というのが理由。
そもそも、映画の原作が漫画やアニメや小説だったりすることが多いから
映画を見る必要があまりない、ということもあるんですが。
- センゴク天正記(8) (ヤングマガジンKC)/宮下 英樹
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『センゴク』の最新刊。
表紙が柴田勝家ということもあり、
よりいっそうむさくるしい。
この漫画はガチな歴史物で、
本筋から外れた、いわば「人気取り」のような要素はかなり排除されているのがいい。
このところ歴史ブームみたいなことが言われているけど、
そんな軟弱なものと一緒にしてはいけない。
- 世界はあたしでまわってる/グローバル・A・エンタテインメント
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「DSのゲームで評価高いやつはともかく手を出してみる」
というスタンスのもと購入。
「冒険者になりたいお姫様のために、周囲が冒険を用意して演じる」
「お姫様のわがままで物語が都合よく進行する」
というコンセプトの、ゆるい感じなRPG。
小さな会社が作っているらしいだけあり、
制作費をおさえつつもユーザーを楽しませようとする工夫が随所に見られる。
特に、キャラのイラスト数を減らす工夫(冒険を演出する役者が同じだからイラストも同じでしょ)は、
世界観を崩さずに実現するために、ストーリー設定がうまく生きているなあと感心。
モンスターの種類も、RPGにしては格段に少ないと思う。
「ストーリーを読み進めたいわけでもないし、
キャラが特別に良いってこともないし、
特別に面白い部分が強調されてることもないんだけど、
なんだかプレーしちゃうんだよなあ」
という感じの良作。
企画プロデューサーとしては参考になる部分が多い。
蛇足ながら、
こういう「参考のために購入したゲーム」
を、どこらへんで区切りにするかが最近の悩みです。
全クリアするほど時間費やせないけど、
中途半端にしておくのも勿体無い。。