100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図/ジョージ フリードマン
¥1,890
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いろいろと読みたい本が溜まっていて読めなかったけど、

気になったので行動経済学を途中かけのままこちらを読み始め。


まだ100ページくらいですが、

かなり面白く読んでいます。


予測のための本というよりも、

現代世界の成り立ちをおさらいし、

そのうえで地政学的見地を中心に今後を予測していく、

というところが単純に知的興奮として面白い。


この、地政学的という視点、

今後の仕事にも生かせそうな予感が満々です。

要は大局的視点なんですが。




化物語 ひたぎクラブ 【通常版】 [DVD]/神谷浩史,斎藤千和
¥5,250
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「ヒットしたアニメ・漫画はとりあえず見てみる」

というスタンスのもと、3巻までをレンタル。


アニメDVDの売り上げとして記録的なものになったらしく、

これは見ておくしかないだろうと。


(ほんとはサマーウォーズをレンタルにいったのだけど全部貸し出し中)



んで、やっぱり1巻を見てみたら面白かったわけで。


演出にはいまひとつシンクロできない部分はあるけど、

根幹となるストーリーがしっかりしてるから、しっかり引き込まれる。

ライトノベルが原作というアニメは侮れないものが多い。

多分、これは全話みることになりますな。


ここらへんから、また新たな企画の種を見つけていきたい。



ところで最近、アニメを見るかわりに映画を見ない。

単純に可処分時間の問題で、

アニメなら1話20分単位で見れるけど、

映画は2時間近くかかる、というのが理由。


そもそも、映画の原作が漫画やアニメや小説だったりすることが多いから

映画を見る必要があまりない、ということもあるんですが。





センゴク天正記(8) (ヤングマガジンKC)/宮下 英樹
¥580
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『センゴク』の最新刊。

表紙が柴田勝家ということもあり、

よりいっそうむさくるしい。


この漫画はガチな歴史物で、

本筋から外れた、いわば「人気取り」のような要素はかなり排除されているのがいい。

このところ歴史ブームみたいなことが言われているけど、

そんな軟弱なものと一緒にしてはいけない。




世界はあたしでまわってる/グローバル・A・エンタテインメント
¥5,040
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「DSのゲームで評価高いやつはともかく手を出してみる」

というスタンスのもと購入。


「冒険者になりたいお姫様のために、周囲が冒険を用意して演じる」

「お姫様のわがままで物語が都合よく進行する」

というコンセプトの、ゆるい感じなRPG。


小さな会社が作っているらしいだけあり、

制作費をおさえつつもユーザーを楽しませようとする工夫が随所に見られる。

特に、キャラのイラスト数を減らす工夫(冒険を演出する役者が同じだからイラストも同じでしょ)は、

世界観を崩さずに実現するために、ストーリー設定がうまく生きているなあと感心。

モンスターの種類も、RPGにしては格段に少ないと思う。



「ストーリーを読み進めたいわけでもないし、

キャラが特別に良いってこともないし、

特別に面白い部分が強調されてることもないんだけど、

なんだかプレーしちゃうんだよなあ」

という感じの良作。


企画プロデューサーとしては参考になる部分が多い。



蛇足ながら、

こういう「参考のために購入したゲーム」

を、どこらへんで区切りにするかが最近の悩みです。


全クリアするほど時間費やせないけど、

中途半端にしておくのも勿体無い。。