- 虎を鎖でつなげ (集英社文庫 お 5-52)/落合 信彦
- ¥780
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落合信彦氏。
やっぱりハンパじゃなく熱いし、面白いし、痛快。
主人公の設定が「織田信長の末裔」っていうのもぶっ飛んでいるが、
そこにリアリティを感じられてしまうのが凄い。
主人公・織田信虎の生い立ちから、少年時代の過ごし方から何から、
多分、著者の頭の中に出来上がっていたのだろうし、
世界の情勢と各地の政治的・経済的な繋がり方も、
完全に感覚として染み付いている著者でないと書けない一冊。
日本人がこんなにカッコいい、というのも、
氏の著作の大きな特徴のひとつ。
ちなみに、
- アメリカよ!あめりかよ! (集英社文庫)/落合 信彦
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大学のときに読んだ上記の本が、
結構自分にいろんな影響を与えています。
震えるような気持ちになりたいときにオススメ。
- コドモダマシ―ほろ苦教育劇場/パオロ・マッツァリーノ
- ¥1,470
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データや人の話を真に受けずに、
自分の頭で考えることが大切だということを、
親子のやりとりを通じて考えさせられる一冊。
とは書いたものの、
実際には気楽に、一気に読める本です。
- 広告心理/仁科 貞文
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ガチな広告の教科書。
完全に教科書。
本は好きだが勉強は嫌いな自分にとって、
結構ヘビィ。
追い追い読んでいきます。。
休日は、本を読みたい
最近、本当にそういう欲求が強いです。
NFLが開幕したので、
ここ最近の休日の過ごし方はNFLを録画しておいたのを見るのと、
読書というのが基本になってます。。
ジムいったり運動したりもしたいんですがね、
プライオリティの問題というか時間的制限というか。。。
うーん